●ごあいさつ
4月に入り、少しずつお客様からの問合せも落ち着き始めました。
3月の繁忙期には、私もすこしだけ.....
足手まといにならないように気をつけながら、
店舗でお客様の応対をして現場の生の声を聞くことができました。
どのお客様も非常に印象的でしたが、ここで2つだけ紹介させてください。
①「インターネット無料物件はないですか?」
これは、静大に入学される学生のご両親の声です。
インターネットは月5000円ぐらいかかるから、無料物件が良い」
少しでも安いところがいい」そんな話を伺いながらご案内しました。
学生物件はコストが最優先!
とりわけインターネット無料は学生のご両親に非常に好評のようです。
②「携帯でアライブを見たんですが・・・」これは、掛川店に飛び込みで来た20代のお客様。
午前中に来た2人とも「携帯でアライブを見た」と、ご来店。
パソコン向けのネット広告はもちろん、20代のお客様は携帯広告も頻繁に見ているようです。
お客様の声を聞くことが入居率UPの近道だと、改めて感じました。
今年度もがんばります!
●高齢者向け住宅の現状
現在、介護の必要な人で特別養護老人ホームに入所を希望しながら
待機している人の数は約45万人とも言われています。
いままで介護付有料老人ホームが多数できましたが
4年前に特定施設に対する総量規制により建設が制限されました。
そこで、規制のない『住宅型老人ホーム』や『高齢者専用賃貸住宅』に
介護サービスやディサービスをつけたり小規模多機能施設等を併設して
要介護者を対象とした住居建設が進み始めています。
『高齢者専用賃貸住宅』の特徴は、賃借人は高齢者のみ。付帯サービスは別途契約。
また、一定の条件を満たせば介護保険の特定施設指定を受けることができ、
平成19年より医療法人も高齢者専用賃貸住宅の経営が可能になりました。
ご興味がございましたら専門家を交えてご相談に乗らせていただきます。
【お部屋探しの変化】
新年度に向けての転勤時期を終え、慌しさも少し落ち着いてきました。
お客様のお部屋探し方法の変化について感じた事を
ご報告をさせていただきたいと思います。
お客様からのお問合せの方法として、
『とりあえず不動産会社を訪ねる』『賃貸情報誌より問合せ』
『インターネットにて調べ問合せ』などが有ります。
1年前とくらべて、インターネットを利用して物件を比較・検討して
行動を起こすお客様が格段に増えていると感じています。
※株式会社リクルート(不動産情報誌・インターネットの最大手)の資料
現在、アライブでは次のようなインターネット広告を展開しています
①自社ホームページ
②HOMES(不動産検索サイト)
③SUUMO(不動産検索サイト) ⇒Yahoo不動産(不動産検索サイト)へも連動
当社、物件閲覧回数の比較(平成22年3月度)
インターネットを見ての電話やメールのお問合せは、対面していない為、
お客様の情報が不明であったり一方的な物件確認で終わってしまう場合も多く有りますが、
今後もお部屋探しの中心になって行くと思われます。
物件のアピールポイントや写真を利用してより多くのお客様に興味を持って頂き、
来店や見学につなげ入居促進を進めていきたいと存じます。















