こんにちは。
もう少しで5月も終わってしまいますが、春から夏へ移り変わっていくこの時期は
過ごしやすくていい季節ですね。
少し先に梅雨が迫っているんだなと思うと、なおいっそう貴重で良い季節に感じてしまいます。
今回は取り留めもなく、自分自身の近況と趣味の話について書きたいと思います。
なんとなく読んでくださる方がいらっしゃればうれしく思います。
2007年の春に大学を卒業して3年が経ちました。
社会人生活もずいぶん慣れてきまして(そうならないとまずいわけですが)
会社に行き仕事をするということが日常になってきました。
アライブには中途で入りまして、ちょうど2年間勤めています。
まだまだ覚えることだらけで、一つ解決すると次の疑問が出てきて、また解決して
といった感じで仕事を学んでいます。
もちろん凹むこともありますが、周りの方に支えられ、少なからず意欲を持って(^o^ )
仕事に臨んでいます。
そんな中、楽しめる趣味があるということも自分の生活の中でとても大切な要素になっています。
週5~6日は仕事をするという、言わば普通の社会人生活の中で、
息抜きになっています。
私の趣味は音楽で、聴いたり演奏したりします。
小気味よいスピード感、耳に残るメロディ、演奏全体がまとまって届いてくるような音が好きです。
洋邦問わず良いと思ったものは積極的に聴いています。
自分で演奏することも好きでギターを弾きます。
地元の知り合い達とバンドを組んでいるのですが、
スタジオで大きな音を出して、それぞれの楽器の音がぴたりと重なった時は
一緒に演奏していてよかったなと思う瞬間です。
よく音楽は世代を超えると言いますが、それを実感している出来事があります。
私が中学~高校の頃はGLAY、L'Arc〜en〜Ciel、LUNA SEAが3大バンドと称され
バンドブームが起こっていた時代です。
私も上記3バンドはとてもよく聴いていましたし、今でもGLAYは一番好きなバンドです。
自分が所属しているバンドにはもう一人ギターが居るのですが、現在高校3年生です。
彼にって見れば懐メロの領域に入ろうかと思われる90年代の音楽ですが、
私達20代後半の仲間が話しているせいもあってか、自然と聴くようになってきました。
高校生のパワーは凄まじく、貪欲に聴いていました。
90年代の音楽とフィーリングが合うようで、どんどん好きになったみたいです。
今では彼とツインギターでGLAYを演奏しています。
よくよく考えてみると不思議だなと思うのですが、音楽で世代を超えて繋がっている感覚は
なんだかいいものです。
これからも趣味とうまく付き合っていき、本業の仕事にいい影響が出るような
方向にスパイラルを作っていけたらと思っています。















