不動産のアライブホーム > アライブブログ > 管理課

アライブブログ

最新ニュースをお届けする アライブブログ

  • アライブニュース
  • あら★いく
  • 管理課
  • 売買・企画

管理課

景気回復が思うように進ままず庶民の懐は軽くなり、
蓄えも底が見え隠れする人々が増えて来た感じがします。
生活が厳しくなると冷静かつ前向きな思考が難しくなり、
短絡的な考えに陥り人としての道筋から外れ自らの人生を誤るか、
周囲の人々を巻き込み混乱させてしまう場面に仕事柄数多く遭遇します。

確かに格差社会がより鮮明になって来たと言うよりは、
裕福・普通・貧しいの分布が普通の枠が2分されてしまった感じがします。
勿論2分された裕福と貧しいの中にもランクはあるのでしょうが、
極一部の人々を除いて裕福、貧しいの個人基準がずれてしまった感がします。

我慢、耐えると言うメンタル面での弱者が多くなり、周囲の皆さんの生活と
自分を比較して自分が満たされない状況にあれば即貧しいと羨む風潮が強くなったと思います。
こんな時若い時代に'貧しくても青空を見れば気分は爽快になる'と言われて口惜しさや虚しさを
紛らす為に青空を見た事を思い出しますが・・・あの空は爽やかな青空で気持ちも晴れました。
今の排気ガスで汚れた青空では見ても気持ちも晴れないかも知れません。

しかし、今と大きく違う点は自己責任を自覚して自らが道を切り開く気構えの強い人々が
多かった事と、常に自分の生活も厳しいが周囲には更に厳しい人々がいる事を意識して、
〇△活動では無くさりげない気配りで周囲に配慮していく姿勢が
極普通に行われていた感じがします。

隣人は他人でなくお隣の方であり、いざと言う時は'遠くの身内よりは近所の他人'
気持ちが健全な生活を維持する基本である事を今一度思い返したいと考えます。
集合住宅の生活は『自覚と気配り』があれば楽しい生活の場になります。

管理課 瀧

201004
09

かの映画を観て想うこと

管理課

今さらながら、先日映画ico_movie2_3.gif「アバター」を観てきました。
前々から観たいと思っていましたが、繁忙期が重なりこの時期になってしまいました。

実は最新の3D(立体)映画は初体験です。
ストーリーはまあ良くも悪くもハリウッド超大作映画の勧善懲悪ものに宮崎アニメへのオマージュやら、
過去の作品の良い所やらをてんこ盛り、といった所でしょうか。
しかし、最新3DCGの高精度・高密度映像は素晴らしく、一度体験してしまうと
2Dでは物足りなくなるものと思われるほどで、161分の長編映画に関わらず
私は飽きることなく楽しむことが出来ました。eiga.PNG

気になったのは、日曜日のレイトショーで観客は私を含め7人しか入っておらず
「果たして映画館は採算が取れているのか?」という単純な疑問です。
ネットで少し調べたところでは最終的な結論は微妙。
TOHOシネマズ等の複合映画館(シネコン)は5人でトントンという話もあれば、
10人でも赤字との話もありはっきりとは分かりません。
ただ、最近のシネコンは映写室を細長くして10以上のスクリーンを
2、3人のスタッフでも操作出来るようになっていたり、
売店を1箇所に集中させ、魅力的な商品を販売する等様々な工夫により
人件費の削減や売上の向上をしているようです。

これはアライブのような総合不動産会社でも同じことで、
この不景気に対応した効率的な人員配置を迅速かつ的確に行なわなければなりません。
アライブが恵まれている点は、信頼の積み重ねによるある程度安定した管理料収入が見込めることです。
これは諸先輩方の偉大な遺産であり、我々が守っていかなければならない最大の財産です。

しかし我々は過去の実績にあぐらを掻かず、数字ばかりを追うことを本分とせず、
いかなるサービスがお客様に求められているかを常に検討、追求して日々実践しております。
アライブ全社員はさらに結束力を高め、一丸となって様々な問題に
立ち向かって行かなければなりません。
(多分「アバター」も同じく諸問題に立ち向かい、試行錯誤を重ねてあの映像を完成させ、
結果として世界興行収入記録を更新したのでしょう。)

さて、2010年は3Dテレビ元年となります。2018年には全世界で出荷台数が6400万台、
市場規模が170億ドルまで成長するとのこと。
数年後には3D映像を気軽に家庭で楽しめる時代が到来するようです。
それにしても想像を絶する巨大市場。
ぜひともパナソニック、東芝、ソニー等の日本企業が先導して
内外需の拡大に貢献して頂きたく願うばかりです。

あっ、最初と最後に数字を追ってしまいましたが、これは個人的な話ということで・・・・・・

201002
19

頼りきり・・・

管理課

寒い日が続いておりますね。
私は風邪をひいてしまいましたtissue_box_01_blu.gif
年?のせいかなかなか良くなりません。
早く暖かい春が来るといいですね。

春といえば・・・
卒業、入学、転勤など
大変ですね!
なんて今年は他人事ですが・・・
昨年は大変でした。
息子ico_man7_1.gifと娘ico_woman1_6.gif(双子ではないのですが・・・)のW進学で沈んだり、弾けたり。
決まって良かったとホットする間もなく2人分の入学手続きにアタフタ。
年寄りくさいですが、便利な世の中になりましたねえ
部屋探しから商品の購入までネットに助けられました。
特に遠隔地の場合は、とても便利です。
しばらくパソコンとにらめっこの毎日。
これだと思った物件を電話で問い合わせ。
見知らぬ土地なので聞きたい事がいっぱい。
感じの良さもあって予約しました。
実際に契約し、案内された部屋はイメージ通り。
手配通りにそれぞれの荷物が届き無事引越しが終了しました。

今も化粧品や日用品の購入はネットに頼りきりico_mouse2_1.gif
私の個人情報が色々なところを飛び交っているんだろうなと思いつつ。

管理1課 村松

景気の波に揉まれながらも「生活市場から賃貸は無くならない」と言われ続けている賃貸市場
・・・やはり無くならない。 
それを断言した上で、現在住居が無い方は基本的に皆無に近いと言っても過言では無いと思います。
その様な状況下、家主を取り巻く環境は大きくと言うよりも"激変"しています。
単純に"「貸し手市場「から「借り手市場」に変化した"の言葉で表現するには変貌が厳しすぎます。
募集条件に変化が見られるのは市場原理で止むを得ないが、
景気低迷による入居者の所得ダウンが始まり家賃滞納者が増加している状況です。

驚く事は、滞納という事実が本人の人間性までを大きく変化させている感じがします。 
滞納者には管理会社等から督促が行われます。
この様な状況下において、司法の判決までが耳を疑いたくなる内容が公表されました。
滞納者への家賃回収方法(管理会社が行った督促)について家主にも損害賠償を求めた判決です。
管理会社の督促方法にも問題があったかもしれないが、
家主の依頼行為に対しての責任問題請求は全く理解の範囲を超えています。

厳しい経済情勢の中、入居希望者に応えるべく募集・契約条件の変更を行い、
不動産会社へ広告料を支払い、
時には賃料開始時期を調整するなどの配慮の上に賃料を滞納されて、
管理会社が主に行った督促に対して損害賠償。 
解約明け渡しは簡単に出来なく、時としては引越し費用を支払って明け渡してもらうといった
とんでもない状況。

先日も「弱者救済」の弱者は一体誰なんだろうか?
と話をされていた家主様がおられましたが、一般論としては同調します。
勿論これは特異ケースであって欲しいと思いますが、決してレアケースではなくなった感じを強く意識します。 
厳しい状況下に置かれた時に最も求められる事が『人としてのあり方』ではないでしょうか。
ふと思い浮かべる時、今ドラマで見る江戸時代の『大家と店子』の関係がほのぼのとして羨ましく想えます。
さて当時の大家さんが今の状況を見たら何と言うでしょうか?
出来る事なら聞いてみたいです。

管理部 瀧

12月も後半に入り、寒い日が続いてますico_snowman1_9.gif
皆様、体調の方はいかがでしょうか?
私は3週間ほど風邪にやられてます。
体温は平熱なのですが、のどの痛みと咳が止まりません。
厄介なのは咳で、夜就寝時のウトウトしてきた時に決まって激しい咳き込みが始まります。
おかげでここ数日は完全に睡眠不足となってます。

さて、そんな眠れぬ夜はイラスト_パソコンネットショッピングなどに勤しんでいるのですが、
実際に購入しないにしろ、自分の興味があるジャンルの商品を見てまわるのは
時間を忘れ楽しいものです。

ネットショッピングの利点は皆様もご存知かとは思いますが、
①店舗で購入するよりイラスト_お金比較的価格が安価
②自分が探しているモノを瞬時に検索できる
③何よりも自分が好きな時間にショッピングが楽しめる
④店員さんに気を使わずにショッピングが楽しめる

その他にも色々なメリットがあるかと思いますが、その反面様々な点での注意も必要になります。

以下は私が実際に困った、失敗した実例です。
①ネットでは相手の情報が限られてしまうため、店・個人に係わらず信用度の判定が困難。
特にオークションなどには初めから相手を騙すつもりで出品する輩もいるようです。
私はそこまでは無くても、途中で連絡が途絶えたり、
住所・連絡先を教えなかったりする方には何度か遭遇しました。
また、直接的な関連は不明ですが、取引後迷惑メールが多くなったこともありました。
現在では、相手の過去の取引に関する評価である程度の判断ができるようになってきたので
トラブルはほぼ皆無となりました。

②現物を画像でしか確認できないため、サイズ・色等の失敗が起こりやすい。
S・M・Lの表記のみで注文した商品が、実際イラスト_服着てみたらサイズが全く合わない、
画像と現物の色目のイメージが全く異なっていた等、初めの頃はよく失敗しました。
元々衝動買いはあまりしない性分なのですが、本当に欲しいものはちゃんと現物を確認し、
十分に検討した上で購入するようにしました。

③宅配業者のミスが稀にある。
郵便局留にしたものが、指定していない他の局で保管していたことがありました。
最終的には商品がみつかったので実害はありませんでしたが、
探し出すまでに結構な時間が掛かりました。

○○カードを申し込めばポイント何倍、あるいは○○ポイント獲得などポイントにつられてカードを作成してしまう。
最近よくこのようなうたい文句のカードがありますが、中にはリボ払い専用カードや、
リボ払いをポイントの優遇等で誘導するショッピングサイトもありますので、
当然のことながら詳細内容をよく確認・理解したうえで自己責任にて申し込みしましょう。
(リボ払いには利息が発生します。)
私はカード申し込みの際、自動リボ払いなる支払い方法を選択してしまったことに気付かず、
1回払いで購入したつもりの商品に利息(数百円ですが)が発生してしまい、非常に後悔した経験があります。
そのカードは、リボ払いを他の支払い方法へ変更することはできないようです。
ただし、1回払いなどからリボ払いへの変更は可能とのこと。
個人的にはショッピングやキャッシング機能が付加されたカードの所有は、
少なければ少ないほど良いと思います。
ルールの把握や管理も大変ですしね。

現在の日本はネット社会になっています。
今後益々技術が発展し、洗練され、生活に密着していくものと思います。

膨大な情報をネットで知り得ることができる一方、
様々なトラブル、情報操作、犯罪の温床となっているのもまた事実です。

情報に惑わされず、いかに上手く利用するか、
過去の経験や失敗を生かして今後も快適なネットライフを楽しんで行こうと思います。

ページの先頭へ

営業エリア
  • 浜松
  • 磐田
  • 袋井
  • 掛川

売却相談・無料査定 不動産に関するご質問やご相談などお気軽にお問い合わせください

最新ニュースをお届けする アライブブログ

オーナー様へ

土地活用

  • 土地活用における浜松の魅力
  • 土地活用事例
  • 土地売却

マンション賃貸管理

  • 賃貸管理
  • 空室対策

浜松のウィークリーマンション ヒルトップ松城

お問い合わせ
お問い合わせフォーム
売却相談無料査定フォーム
レンタルシリーズお問い合わせフォーム