2009年4月1日より『浜松市の土地制度』が変わり
新たに市街化区域近隣の一部に「市街地縁辺集落制度」が創設されました。
「大規模既存集落制度」も連合自治会内のエリアに変更され、
親がエリア内に居住の場合も許可されるようになったため、
一般宅地より割安な住宅地を購入できるチャンスが広がりました。
また縁辺集落内で要件を満たす土地ではアパート建築もできるようになり、
地主さんにとっても"農地として利用する他なかった土地"を
"売却・土地利用"できる可能性が広がりました。
その他不動産購入を考えていらっしゃる方にとっては『税制改正』が気になるところでしょう。
政府は、12月22日鳩山政権初の「2010年度税制改正大綱」を閣議決定し、
税制改正法案が国会にていよいよ審議されます。
注目すべき点は、住宅の購入時に親から資金援助を受ける場合、
現在は500万円まで贈与税がかかりません。
これが2010年度中は1,500万円、2011年は1,000万円まで贈与税がかからなくなる予定です。
住宅ローンを借りた場合に減税される「住宅ローン控除」は、
2010年度も最大控除額が500万円(一般住宅の場合)となる予定です。
このように世界的な経済危機に対する緊急経済対策としてさまざまな景気刺激措置などの
法改正が行われています。
アライブでは今後も皆様に役立つ情報をお知らせしてまいります。



















