こんにちは!今回は、島根県出雲市にある出雲大社を訪れました。

出雲大社の「神楽殿」に掲げられている、あの巨大なしめ縄。
初めて見た方は間違いなく、こう思うはず。
「え、でっか!!」
本当にそのくらい、圧倒されるサイズです。
このしめ縄、なんと長さ13.5メートル、重さ5.2トン。日本最大級のしめ縄
として知られています。
神社などでよく見かけるしめ縄は、神聖な空間と現世を分ける結界のようなもの
とされています。つまり、このしめ縄の向こう側は神様の領域。
だからこそ、神様に失礼のないように身を正してお参りするわけです。
出雲大社の神楽殿にあるしめ縄は、特に有名で、毎年地元の職人さんたちによって
何年かおきに新しく張り替えられています。
しめ縄の張り替えは「奉納行事」として、地域の方々にとっても大切な伝統行事なんですね。
このしめ縄、ただ大きいだけではありません。
太く、力強く編み込まれたその姿には、まるで神様が目の前にいるような迫力が。
訪れた日は天気も良くて、しめ縄の陰影まで美しく、見とれてしまいました。
ちなみに、しめ縄にお賽銭を投げて刺さると願いが叶う…という都市伝説的な話もありますが、実は正式なマナーではないので注意しましょう!
(神楽殿の前にはしっかり注意書きもありました)
私たちの仕事も、ご縁の連続です。
お部屋を探しているお客様と物件とのご縁、オーナー様と入居者様とのご縁。
そして、その“橋渡し役”をするのが私たちの役目。
出雲大社を訪れて、あらためて「ご縁のありがたさ」や「人と人をつなぐことの大切さ」を
感じました。
出雲大社のしめ縄は、一見の価値あり!
大きさと迫力だけでなく、そこに込められた思いや歴史を知ると、より深く心に響きます。
機会があれば、ぜひ一度訪れてみてください。
新しいご縁と、前向きな気持ちを連れて帰れるはずです😊