空梅雨のような6月から、7月に入りました。
6月はなかなか忙しい日々を送っておりました、 掛川店さいとう です。
社内旅行は川西さんが上げてくれると思うので、それ以外のお話を。
以前、多肉狩り のお話をしました。またもや妹とそれに出かけたのですが、
今回はその途中で以前通りかかった場所に行ってみたいと妹が言うので
一軒狩った後に浜北、都田の方へ向かいました。
雨は何となく止んでいて、離れた所から白いとんがり屋根がちらちら。
その通りに入ると、黒い建物と黒い看板が、普通の民家のあちこちに見えてきました。
駐車場も何か所かあり、キョロキョロしているうちに第2?駐車場(無料)へ。
看板の下には大きなカメがあり日傘?が用意されてました。
まだ午前10:30頃で、黒い外壁のお店は、開いていたり、閉まっていたり、
開いているお店も、店員の姿はなく、フラフラ見て回っていました。どうやら11:00開店の様でした。
最初に見た駐車場には、車整理のおじさんが暇そうに。その奥に蔵のようなものを見つけ
Open、Closeの札もなく、本屋さん らしいのですが中をのぞくと真っ暗。
仕方なしに引き返すと、イングリシュガーデン的な小路が駐車場脇に。
そのまま来た道の反対側をブラブラ。
カフェのようなお店の前で、店員さんに案内図をいただき、耳寄り情報も。
この先にある古民家再生してできた、レストランカフェが11:00オープンで、
いつも行列が出来て、席が埋まってしまうと次に入るには1時間以上待つとのこと。
急いで行くと、確かに階段の中程まで列ができていました。
中にはいろいろな椅子やテーブル、照明器具、ほぼすべて値札がついてます。
建物全体がのリフォームから備え付けの家具までが全て展示品、ショウルームでした。
知らずに行った上に、食事もデザートも美味しかった です。
店を出る前から雨が降り出し、店先のカメの中は黒い日傘から赤い雨傘に取り替えられていました。
そこから借りた傘はどのお店でも貸したり借りたりが自由、いいサービスですよね。
この周りも池や工場、マリメッコのショップ、ストーブなど北欧調の家具やカフェ、
雑貨などの店舗や庭が、ごく普通にある山間の集落に溶け込みながら、
いい感じ を出してました。
浜松の方はご存知でしょうか? 『DLoFre’s』=ドロフィーズ
今回私は 都田建設の回し者みたいです。
お天気が良かったら、散歩するだけでもよさそうです。
予定の多肉狩りは季節が悪く、欲しいものはまた秋に出直しでしょうか。