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HIDEHARU SUZUKI鈴木 英晴

2012年9月 入社 管理部入居者サービス課

賃貸と管理の連携も今まで以上に
上手く取れるようになっていく

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ホーム 管理部入居者サービス課 鈴木 英晴 インタビュー

現在の具体的な仕事内容

以前は布橋店で、入社から約5年賃貸部として働いていました。この入居者サービス課は、今年の4月末くらいから動き出したばかりの新しい課です。
主な仕事内容は、オーナー様に対しての収支報告や、入居者様のお困りごと伺いです。
オーナー様に対しては、家賃を回収して送金して、また補修でいくら、入居者の募集でいくらといったお金に関することを正確に報告します。
入居者様に対しては、お困りごとであったりご要望を伺い、それに対する対応や案内をしていきます。仕事の幅としてはかなり広いですね。
新築物件の管理であったり、今後は中古物件、他の会社さんが管理していた物件がアライブの物件に変わる際の受け入れの準備もこの課で行うことになります。もちろんハウスドクター課と連携しなければいけないところも出てきます。簡単にいうとハウスドクター課が設備的な部分、そこでケアしきれないことが出てくるので、そういったことは入居者サービス課が対応する、といったように連携しながらも分担をしています。
今までは各店舗で営業しながら各自が行っていたという実情があり、今後は課が新設されたことにより、店舗で対応するのではなく一元管理を行っていくことになります。それに伴い、窓口も集約されます。
当然入居者様にもご案内しているのですが、ハガキで出した案内を見た方から早速「今までどこに連絡をすれば良かったか分かりませんでした」といった連絡がありました。入居者様のためにも、一つ窓口を設けることは重要であると感じたエピソードでしたね。
他には、証明書の準備も業務の一つです。例えば、入居者様の会社に提出するための家賃証明であったり、入居している証明書、学生さんであれば、卒業までの日数が少なくなると退去して自宅から通う子がいるのですが、その際には定期を買うので、そのために入居を解約しましたという証明書が必要になったり。こういった関係の入居者様にお渡しする書類関係、契約内容の変更等にも、対応しております。
簡単に言ってしまえば、入居者様の困ったときに連絡できる先、というイメージでしょうか。

これまでのキャリア

前職は、スポーツクラブのインストラクターを約7年やっていました。
勤務時間が不規則なこと、自分が年を取り50代、60代になった時に、ポジション的なところではどうなるのかなという不安も出てきました。自分の中で30歳を一つのラインと決めていたため、30歳になったタイミングで転職を決めました。

入社のきっかけ、重視したこと

はたらいくのwebサイトを見て応募しました。募集欄に「未経験OK」と書かれていて、せっかく仕事を変えるのであれば違う業種に挑戦してみたかったこと、またこの業界であれば年齢関係なく長く安定して働くことができると感じたためですね。ただアライブには、探している中で目につき、気になるところがありました。
そのため、色々と調べてみると、須山建設のグループ会社だということが分かり、それならば母体が強いなというところでの安心感や、当時から管理物件戸数も多かったので、安定した会社であると感じられたところが、決め手となりましたね。

転職して良かったこと

前職は基本的にシフト制で勤務時間が不規則、また拘束時間も長かったですね。一方アライブは、不動産業界なのでさすがに繁忙期と閑散期はありますが、時間としては規則的に働けています。 私はアライブ入社後に結婚しているのですが、おそらく前職では家族との時間、というのは正直難しかったと思いますが、今はしっかりと作れています。何よりそれが良かったですね。

株式会社アライブはどのような会社ですか?

社員の人数としてはそんなに多い会社ではないですが、それゆえきちんと顔を見ながら仕事ができるということです。顔が見えるので、お互いに助け合うこともでき、コミュニケーションのズレというものがあまりない状態で仕事を進めることができます。また、どちらかといえば若手や新人が少なく、中堅・ベテラン層が厚いので、いつでも教えてもらえる環境が整っている、というのは恵まれていますね。

今後目指していくキャリア、ビジョンがあれば教えてください

今はこの職種に配属されたばかりなので、まずは仕事内容をしっかりマスターすることですね。 賃貸業務と管理業務は管理会社である以上密接なつながりがあるので、どちらに所属していてもこれってどうしたらよいだろう、と思うことが起こってしまいます。 そういった場合に、賃貸も管理も知っている人が増えれば、お互いのことが分かるようになり、賃貸と管理の連携も今まで以上に上手く取れるようになっていくのではないかと考えています。 各自分担し責任をもって仕事を行うことも大事だと思いますが、お互いのことを理解しているスタッフが多くなっていくってことが、会社全体として業務が円滑になっていくと思います。 せっかくこの部署にきたので、両方のことが分かっているオールマイティーな立場を目指していきたいと思います!

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