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SHOKO KINOSHITA木下 召子

2000年 入社 営業部

家庭のある女性でも
働きやすい会社です

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ホーム 営業部 木下 召子 インタビュー

現在の仕事内容

営業部で、主に不動産の売買を担当しています。お客様を訪問しお話をしたり、売買の現場で説明をしたり、調査で役所に行ったりします。現地へ出向き条件を満たす物件を探すこともあります。また昨年からは、新しく賃貸マンションを管理しているオーナーさんのよろず支援が始まりました。マンションのことはもちろんですが、それ以外の不動産のことや、税金のことの全般をサポートしていく活動です。最近では、そういったことを少しずつご相談いただけるようになりました。
また私はアライブに入社して、最初は売買、その後賃貸、そして現在の売買と、売買と賃貸の両方を経験しています。もちろん売買と賃貸で仕事内容は全然違います。しかし、両部門を経験したことによって、両方の仕事内容が分かるようになったことは、現在の仕事にとても役立っています。例えばお客様から、自宅を売買もしくは賃貸と、どちらが良いか両方考えたいので提案してほしい、と言われることがあります。そのような時に両方経験したことで、売買と賃貸を両方加味した上である程度の説明ができます。人によって様々ではありますが、全員が両部門を経験することはできないので、私はその点良かったなと思っています。

これまでのキャリアを教えてください

高校を卒業して、機械部品販売の会社に約10年勤めていました。そこでは、営業事務として注文・発注・納品の準備まで一連の営業的な事務作業を行っていました。

入社のきっかけは?

転職のきっかけは、仕事を続けていく中で製品には詳しくなったのですが、それ以上に興味がわかなかった、というのが正直なところです。
約10年働いたので、転職をしようと思いました。そこで、まずは資格を取ろうと思い、取得した資格が宅建(宅地建物取引士)です。私は高卒なので、どうしても受けられる資格に制限がありました。ただその中でも、せっかく取るのであればしっかりとした資格が取りたい、と思い宅建を選びました。いざ勉強してみると、これが自分に合っていました。宅建の勉強では法律や民法が関わってくるのですが、勉強してみたら自分が興味を持てる内容ばかりだったのです。そこで不動産業界への転職、というイメージができました。アライブを見つけたきっかけはハローワークです。
私は勝手に不動産業界というのは怖い、というイメージがあり、面接を受けに行って怖い人が出てきたらどうしよう...、と思っていました。実際に面接に行くと、全くそのような感じはなくすごく優しく、この会社で働きたいと思いました。

売買の営業というと男性のイメージもありますが

実際にアライブでも売買営業の女性は私一人ですね。ただ、他の会社を見ると少しずつですが女性が増えている印象です。カチッとした男性が伺うよりも女性の方が、気軽に聞きやすかったり、言いやすかったり、人当たりはよいと思います。

転職して良かったこと

会社として安定しているということです。突然ものすごく成長するということはないですが、 安定的に少しずつ少しずつ成長していく会社です。また、須山建設グループなので社会貢献活動等にも会社として参加しています。地域に密着した企業として、他の企業とともに地域の活性化に努めているところが、会社としても自慢できることだと思います。
仕事内容では、お客様に「ありがとう」と言われた時が本当に嬉しいですね。売買という仕事は、お客様との信頼関係があってこそです。ある程度信頼関係ができてくると、色々なお話をしてくれるようになったりします。そういった変化もまた、営業の醍醐味ではないでしょうか。

アライブはどんな会社ですか

地域で愛されている会社です!社員も少しずつ増えていて、みんなで楽しく働こう、ということは社員皆が思っていることだと思います。実際に、社員は仲良いです。現在の売買営業部は、他の部署との関りが割と少ないですが、以前配属されていた賃貸部では、色々な人が関わり合いながら仕事を進めていくので、みんなで一緒に頑張ろうと言う雰囲気がとてもありました。
また、各自の事情により細かい配慮をしてくれる会社です。営業部なので夜間や休日は当番制で対応するのですが、女性ということで配慮いただき、当番から外してくれています。また、先日オーナー様との一泊旅行イベントがあったのですが、これに関しても強制ではなく、こちらの意思を尊重するよう気を使っていただけました。このように、家庭のある女性でも働きやすい会社です。

今後目指していくキャリア・ビジョン

実は正気なところ、キャリアやビジョンといった強い思いはありません。役職にもこだわりはありません。ただ一つ言えるのは、色々なお客様から声をかけていただける、そして信頼していただけるよう知識を深めていかなければいけない、とは思っています。また、私は女性なので家庭とうまく両立しながら、仕事を続けていけたらいいなと思っています!

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