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フルリノベーション物件 レナトゥス松城2020/11/05 イチオシ物件紹介

賃貸マンション・アパートに投資する方は、おおむね30年~35年の期間で返済計画を組み立てます。返済が終わった後のマンションをどうするか?

おおよそ30年を過ぎると、キッチン・トイレなどの設備は古くなってしまうので交換が必要です。また、時代の変化に伴い、間取りも変えたほうがいいケースも多い。
何かしら再投資をして、「今の入居者に選ばれる」物件を創る必要があります。
これは、賃貸オーナーに共通する課題です。

ひとつの解決策は、建て直しです。木造アパートの場合、現実的な選択肢です。
一方で、鉄筋コンクリートの躯体の寿命は、65年以上と言われています。

https://www.bmmc.or.jp/gyoumu6/FAQ/kaitou/FM04.pdf

建築コストの3~4割は躯体です。まだ30年以上の寿命があるのに、壊してしまうのはもったいない。鉄筋コンクリートで建てているなら、フルリノベーションが合理的な選択肢になります。

多くの場合、退去した部屋を一つずつリノベーションします。今住んでいる方に退去をお願いするのは、あまり現実的ではないからです。しかし、何らかの事情で全員が退去したタイミングが来たら、全面リノベーションのチャンスです。

今回、松城町の築34年の賃貸マンションで、そのチャンスが巡ってきました。

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躯体だけを残して、内装・配管・外構、すべてをリニューアルしています。

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一部の部屋は、完成してきました。新築同等の仕上がりです。

RC造の民営賃貸マンションは、おおよそ30年ほど前から急速に普及してきました。
そのころ建てられた物件が、いま一斉に「要リノベーション」の時期を迎えています。

建て替えよりも環境にやさしいのはもちろん、オーナー自身の投資額も新築の7割程度で済みます。
そしてなりより、入居者にも「新築同等の物件を、少し割安に賃貸できる」メリットがあります。

リノベーション物件の魅力を伝えるモデルケースとして、多くの方に見ていただきたい物件です。

「レナトゥス松城」、2021年1月23日入居開始で募集中です。詳細はこちらをご覧ください。

https://www.chintai-alive.jp/es/rent_building/589579