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その他 新型コロナ対策・・・『密閉・密集・密接』を避ける

新型コロナウイルスの世界的な流行で、ありとあらゆるところに大きな影響が出ています。

幸い、アライブは例年と変わらない忙しい年度末を迎えましたが、これはむしろ例外という気がします。

飲食業・旅行代理店・旅館業などに努める知人の話を聞くと、リーマンショックを上回る過去にない売り上げ減だと聞いています。

須山グループも、新型コロナの影響で社員旅行や新年度の社内イベント、懇親会などをほぼ全部キャンセルしました。

日本中の無数の企業が、同じようにキャンセルをしていることを想像すると、莫大な影響が経済にあるのは間違いない。

しかし、イタリアやスペインのように感染爆発すれば社会は壊滅してしまいますから、一定の自粛はやむを得ないのも事実です。

新型コロナの蔓延を防止しつつ、経済を回していくにはどうすればいいのか?

厚生省の新型コロナ専門家会議のレポートを要約した記事が(少し長文ですが)分かりやすく参考になります。

https://note.com/kyoshimine/n/n6bf078a369f9

以下、自分なりの要約です。

******************

①欧米諸国では感染爆発がすでに起きており、日本でも同様のことが起きる可能性は十分にある。

korona0.jpg

②一方でコロナウイルスは、インフルエンザと違い、ある特定の状況でのみ大勢の人に伝染する特異な性質があるらしい。

korona1.jpg

どうやら、満員電車などではあまり感染していないと思われる。もしインフルエンザのように満員電車でも普通に感染しているなら、東京や大阪でもっと早い段階で感染爆発しているはずだが、そうなっていない。

③専門家会議が北海道の新型コロナの感染ルートを研究した結果、ある特定の状況とは、

 【密閉】 換気の悪い密閉空間であった
 【密集】 多くの人が密集していた
 【密接】 近距離での会話や発声が行われた

の3条件が重なっているところであると推定される。

korona2.jpg

④したがって、この3つの条件が重なる場所を国民が徹底的に避けていれば、欧米諸国のように全面的に都市封鎖しなくても、コロナの蔓延を防ぐことができる。

******************

手洗いうがいの徹底と合わせて、『密閉・密集・密接』・・・例えば屋形船、スポーツジム、ライブハウス、展示商談会、懇親会、格闘技イベントなど・・・を避けることが、『経済を回しながら、コロナの流行を防ぐ』ための鍵になるようです。

多少なりとも生活に制約が続くのは事実ですが、感染爆発が始まって、多数の人が亡くなり、都市封鎖される悲劇を避けるためにも、国民全員で徹底しなければいけない。

人との食事をすべて避けることは、社会生活上かなり困難ですが、できるだけ少人数で食事する(不特定多数での会食はしない)ことで、リスクを下げていくことが大事です。

グローバルに考えれば、新型コロナとの戦いはおそらく数年単位になる可能性は高いでしょう。

『密閉・密集・密接』を徹底的に避けて、長期戦を乗り切っていきたいと思います。

投稿日: 2020年4月 1日

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その他 2021年卒 アライブ新卒採用活動スタートです!

3月から、いよいよ2021年卒の就職活動が始まります。

コロナウイルスの件で合同説明会が中止になり、波乱のスタートですが、就職活動が人生にとって大切な節目になることには変わりありません。

学生の皆さんには、できるだけたくさんの会社に足を運んで、じっくりと進路を考えて、自分が本当にやりたい仕事、働きたい職場を選び取ってほしいと思います。

202003_saiyou.jpg

「企業風土」が自分に合っているかどうかは、楽しく・やりがいをもって仕事をするためにほんとうに大事な要素です。

いろいろな会社の先輩方とたくさん話をして、素の自分に合った雰囲気の会社を見つけることができたら素晴らしい。

202003_saiyou2.jpg

ちなみに、アライブはこんな会社です。

https://www.your-alive.co.jp/newgraduate/

https://towtowmi.jp/work_5/

HPでもすこし雰囲気は伝わると思いますが。。。でも、直接お会いすることが一番です。

もしちょっとでも気になるようなら、ぜひ個別説明会に足を運んで、社員と直接会って、もっとアライブのことを知ってほしいです。

アライブでは全6回、個別説明会を開催します。
会場は、アライブの本社です。(https://www.google.com/maps?cid=11295829184694276582
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2020/03/10(火) 13:30~15:00
2020/03/14(土) 10:00~11:30
2020/03/17(火) 13:30~15:00
2020/03/21(土) 10:00~11:30
2020/03/24(火) 13:30~15:00
2020/03/28(土) 10:00~11:30
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個別説明会は以下のマイナビHPからエントリーになります。

https://job.mynavi.jp/21/pc/corpinfo/displaySeminar/index?optNo=p7YKOC&corpId=109446

皆さんとお会いするのを、アライブ一同楽しみにしています。

投稿日: 2020年3月 1日

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その他 掛川市上西郷 新築マンション アソシエPLUS

今日は、掛川の新築マンション『アソシエPLUS』の現場見学会でした。

マンションの場所はこちら。(掛川市上西郷2195−1)

asosie_p_map.jpg

掛川駅からまっすぐ北に3.4km。車で10分と良好なアクセスです。

R0080170.JPG

ちなみに、マンションの近くに2代目将軍 徳川秀忠の生母「西郷の局」の生家があったとのこと。

エントランスにはオートロック・宅配ボックスがついてます。

R0080186.JPG

間取りは35.34㎡ と大型のワンルームです。

M(カラー)_上西郷新築M1号室.jpg

物件の詳細はこちらです。

https://www.chintai-alive.jp/es/rent_building/6530584740000009873

お気軽にアライブ掛川店までお問い合わせください!

投稿日: 2020年2月 1日

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その他 災害に備える一年に

あけましておめでとうございます。

振返れば、昨年は大型台風の被害に見舞われた一年でした。

わずかにコースが逸れたことで、遠州地方では大きな被害はなかったものの、長野や東日本では大変な災害になったことは記憶に新しいところです。


(台風19号の被害:千曲川)

地球温暖化の影響なのか、台風は以前よりも格段に増え、規模も大きくなっています。

賃貸管理会社として、「いざ」という時に入居者の安全と、建物の資産価値を守れる会社でありたいと思います。

そのために、オーナー様に建物メンテナンスや保険を提案して、事前の備えを一緒に進めていくことも、我々の責任だと感じています。

大きな災害がないことを願いつつ、しっかりと「万が一」に備えていく一年にしてまいります。

本年もよろしくお願いします。


投稿日: 2020年1月 7日

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その他 今年も「改善活動発表会」を開催しました

昨年に引き続き、今年も12月3日に「アライブ改善活動発表会」を開催しました。

※昨年の様子はこちら
 https://www.your-alive.co.jp/president/2019/01/

昨年以上にレベルの高い発表ばかりで、アライブのスタッフの改善マインドがますます高まっていることを強く感じました。

おかげさまで、今年は昨年以上に賃貸管理のご相談を多くのオーナー様から頂いており、うれしい悲鳴を上げています。

日に日に増えていく賃貸物件をしっかりと管理・運営するには、限られた時間をより効率よくに使うために、仕事のやりかたを繰り返し見直す必要があります。

********
・トップダウン方式による「マニュアルの精度と実行の徹底性」で勝負するのは、専業化した全国大手企業のやりかた
・アライブのような「地域密着・多角化」企業では、ボトムアップ方式で「現場の創意工夫を仕事に反映させる」柔軟性こそが高い成果につながる
********

と確信しています。


そして、「改善マインドの盛り上げ役」は社長であるわたしの最重要の仕事のひとつだと考えてます。

アライブみんなの創意工夫で、お客様にさらに良いサービスを提供してまいります!

投稿日: 2019年12月 4日

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その他 静岡大学と浜松医科大学の合併について

静岡大学浜松キャンパスと浜松医科大学が合併して「浜松医科工科大学」に改称するというニュース、お読みになった方も多いと思います。

https://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/675661.html

「情報学部の存在感が薄れてしまう」などの理由で反対の声もあるそうです。たしかに、理解できるところです。

浜松キャンパス学生物件、地域シェアNO.1のアライブとしても、気になるニュースです。


合併推進派の静岡大学石井学長が、個人ブログで合併について詳細に説明しています。

https://wwp.shizuoka.ac.jp/president-blog/

非常にストレート、また論理的で丁寧な説明で、このブログ全体を通して、石井学長の合併に賭ける熱意と誠意が伝わってきます。

関心のあるかたは是非直接読んでいただきたいのですが、かなりの長文なので、私の理解なりに、要約します。

*******************

・浜松医科大学と静岡大学が合併して医学部を含む総合大学となることは、教育の多様性や大学運営上の財政面で大きなメリットがある。

・2000年に全学部共通の教養課程が廃止されて以降、静岡キャンパスと浜松キャンパスは事実上別々の大学として機能しており、学生間の交流は少ない。合併により静岡大学ホールディングスの下に「静岡地区大学」と「浜松地区大学」の2大学に再編して、組織の在り方を実際の大学の実情に合わせることは、意思決定の合理化・迅速化につながる。

・合併により、「静岡地区大学」よりも、医学部を含む「浜松地区大学」のほうが財政的・規模的に大きくなるのは事実だが、合併に伴い現状の静岡キャンパスの財政や事業規模が縮小されるわけではない。

・「浜松地区大学」の名称が「浜松医科工科大学」になると新聞報道されているが、正式決定した事実はない。「情報学部の存在感が薄くなる」ことを根拠にした反対論があることは承知している。ただし、大学の名称が単科大学的であっても、多様な研究教育に従事する優れた大学は多数ある。「名称が単科大学的であるから、大学のブランド価値が下がる」というという意見には根拠が薄いと感じている。

・浜松医科大学と静岡大学の合併については、適切なプロセスを経て、大学の意思決定機関すべての賛成を経ているものであり、手続き上の瑕疵はないと考える。なお、現状、本学の意思決定機関では静岡キャンパス所属教授が大多数を占めており、浜松キャンパスの意向が通りにくい現実がある。「意思決定のプロセスで、静岡キャンパス側の主張が軽視されている」という意見は事実と反する。

*******************

個人的には、小異を捨てて大同につき、この合併が成功裏に進み、「静岡地区大学」と「浜松地区大学」の双方ががますます発展していくことを強く願っています。

投稿日: 2019年11月 1日

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その他 常勝集団のプリンシプル

ラグビーワールドカップ、盛り上がってます!

僕もテレビやファンゾーンで釘付けになって見ています。

ワールドカップが始まるまで、ルールを知らなかったんですが、集中的に5~6試合みると、何となく分かってきます。

今回の日本代表は、帝京大学ラグビー部OBが多い。

フッカーの堀江選手、フランカーの姫野選手、スクラムハーフの流選手ほか、31名中7名が帝京OBです。

帝京ラグビー部の岩出監督の「常勝集団のプリンシプル」を読むと、OBが活躍する理由が何となくわかります。

以下、この本から印象的なところを抜粋します。

******************

・技術や根性、伝統だけで勝てる時代は終わった

・「自分で決める」から、やる気になる

・部下がその気になるまで辛抱強く待つことも、人材育成のマネジメントの重要な仕事

・余裕のある人が、余裕のない人の仕事を引き受けるから、組織全体にも余裕が出てくる。

・ラグビーの勝利がすべてではない。部員が卒業後、社会人となり、周囲の人たちからしっかり愛されて、信頼されて、幸せに人生を生きていけるように、ラグビーを通して人間的に成長してもらうこと。これが目標。

・失敗は成長の糧であり、進化のきっかけとなる「ありがたいヒント」

・大事なのは未来や過去ではなく「現在」

・組織文化のフレームワークは、トップが作っていく人工物であり、自然にできていくものではない

・トップの一挙手一投足は、トップ本人が思っている以上に、組織文化に重大な影響を与える

・組織文化の大敵は惰性。「去年勝てたのだから、今年もそれを繰り返せばよい」と発想した瞬間から、チームの弱体化が始まる。

・失敗を恐れて守りに入るよりも、挑戦して失敗したほうが、組織の文化やモチベーションに与えるダメージは少ない。

・圧倒的な強者だからこそ、組織の内部には惰性や油断が生まれていく。

・見えないものほど大事。見えるものはすぐに真似される。

******************


日本代表の勝利を願っています。

投稿日: 2019年10月10日

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その他 「日本人の国民性調査」のご紹介

最近、ちょっとした関心があって「日本人の国民性調査」結果を読む機会がありました。
調査を実施している統計数理研究所によると。。。

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「日本人の国民性調査」は、統計数理研究所が行っている統計調査の一つで、日本人のものの見方や考え方とその変化を、社会調査によってとらえようとするものです。

 調査が始まったのは、戦後間もない1953年 (昭和28年) です。その後5年ごとに調査を繰り返し、初回から数えて60年目の2013年 (平成25年) には第13次調査を行いました。これらの調査は、基本的には同じ調査手法・同じ質問項目で実施しています。
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同じ調査項目で長年にわたってリサーチを続けることで、日本人のメンタリティの長期敵な変化の傾向を見ることができる、貴重な調査です。

個人的に興味深かった調査結果を二つだけ紹介します。

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1)日本人は年々「親切」になっている

たいていの人は『他人の役に立とうとしているか』、あるいは『自分のことだけに気をくばっているか』を尋ねたところ,"他人の役に"という人は1978年は19%に過ぎなかったが,その割合は毎回少しずつ増加し,今回2013年は前回2008年の36%から10ポイント近く伸びた45%となって,はじめて"自分のことだけ"の割合 (42%) を上回った


2)今の20代は過去最高に「未来を楽観」している

20歳代に限ると,楽観的見通しの割合は1978年よりも2013年の方が高く,例えば"ひとびとは幸福になると思う"という20歳代は2013年には42%にものぼる。

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いろいろとネガティブなニュースが多い昨今ですが、全体でみると、日本は着実に「いい国」になっているんですね。

この調査は2013年度に実査した結果で、2018年度版の調査レポートが近日中に公開されるとのこと。どういう結果になるか、楽しみです。

2013年度版の調査結果の詳細は、下記になります。

ご関心のある方はぜひ。

https://www.ism.ac.jp/kokuminsei/page2/index.html

投稿日: 2019年9月 1日

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その他 「はままつ仕事図鑑」創刊になりました

高校の同級生の外山さんが編集・出版した、浜松の魅力ある職場を紹介した「はままつ仕事図鑑」が創刊になりました。


(「はままつ仕事図鑑」特設ページ)
https://shigoto-hm.com/

谷島屋さんの各店で平積みになっています。


通読して、浜松には、ほんとうに魅力的な職場がたくさんあるなーと改めて思います。

同じ価値観をもった仲間と一緒に働ける、自分の仕事が世の中の役に立っていると実感できる、家庭とバランスよく仕事ができる、フェアな報酬だと感じられる、自分の持ち味を発揮できる・・・

だれしも、こういう職場で働きたいですよね。僕もそうです。

少子高齢化、人手不足の今だからこそ、「いい職場づくり」で経営者は必死になって競争するべきだし、それが合理的だ、と結構真面目に思っています。

理想の職場までの道のりはまだまだ遠いですが。。。

でも、一歩一歩進んでいくことが大事だと自分に言い聞かせてもいます。

「はままつ仕事図鑑」、アライブの社員も登場しています。

ぜひ谷島屋さんでお手に取ってみてください。

投稿日: 2019年8月 1日

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その他 賃貸経営応援セミナー 開催しました

6/23に、本年度第一回目の賃貸経営応援セミナーを実施しました。

「この春に行った生の空室対策とテナントリテンションについて」と題し、
参加された25組30名のオーナー様と一緒に賃貸経営のありかたを議論し、
またアライブの取り組みをお伝えしました。


結局のところ、賃貸経営は
 1)いい部屋を作って、しっかりと情報発信して、良い人に入居してもらう
 2)入居者には快適に暮らしていただき、できるだけ長く住んでもらう

の2つに尽きる、と我々は考えます。

そのための地道な取り組みを、飽きずにどれだけ真面目にやれるか、が勝負です。

もっとも、
「どういう物件を、いくらで購入するか(新築するか)」
「金利をいくらで借りるか、どれだけ自己資金を入れるか」
も極めて重要なのですが。。。

これらは、賃貸経営をスタートする前に徹底的に考えるべき問題です。

賃貸経営がスタートした後は、当たり前のことを、地道に精度高く取り組み続けることに、一番価値がある。

我々は、こういう考え方で、(地味ですが)かなりまじめに賃貸経営に取り組んでます。

次回は8月にセミナー開催します。

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

投稿日: 2019年7月 2日

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