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常勝集団のプリンシプル2019/10/10 その他

ラグビーワールドカップ、盛り上がってます!
僕もテレビやファンゾーンで釘付けになって見ています。

ワールドカップが始まるまで、ルールを知らなかったんですが、集中的に5~6試合みると、何となく分かってきます。
今回の日本代表は、帝京大学ラグビー部OBが多い。
フッカーの堀江選手、フランカーの姫野選手、スクラムハーフの流選手ほか、31名中7名が帝京OBです。
帝京ラグビー部の岩出監督の「常勝集団のプリンシプル」を読むと、OBが活躍する理由が何となくわかります。

以下、この本から印象的なところを抜粋します。
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・技術や根性、伝統だけで勝てる時代は終わった
・「自分で決める」から、やる気になる
・部下がその気になるまで辛抱強く待つことも、人材育成のマネジメントの重要な仕事
・余裕のある人が、余裕のない人の仕事を引き受けるから、組織全体にも余裕が出てくる。
・ラグビーの勝利がすべてではない。部員が卒業後、社会人となり、周囲の人たちからしっかり愛されて、信頼されて、幸せに人生を生きていけるように、ラグビーを通して人間的に成長してもらうこと。これが目標。
・失敗は成長の糧であり、進化のきっかけとなる「ありがたいヒント」
・大事なのは未来や過去ではなく「現在」
・組織文化のフレームワークは、トップが作っていく人工物であり、自然にできていくものではない
・トップの一挙手一投足は、トップ本人が思っている以上に、組織文化に重大な影響を与える
・組織文化の大敵は惰性。「去年勝てたのだから、今年もそれを繰り返せばよい」と発想した瞬間から、チームの弱体化が始まる。
・失敗を恐れて守りに入るよりも、挑戦して失敗したほうが、組織の文化やモチベーションに与えるダメージは少ない。
・圧倒的な強者だからこそ、組織の内部には惰性や油断が生まれていく。
・見えないものほど大事。見えるものはすぐに真似される。
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日本代表の勝利を願っています。