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賃貸管理コーナーvol.192019/04/20 賃貸管理

kanri-04.png今回は弊社が賃貸経営において重要と考える「テナントリテンション(入居者保持)」と「メンテナンス」についてお伝えします。aiso.pngのサムネイル画像
賃貸経営は、長く入居してもらったほうが安定的に収入が見込めます。そのための取り組みとして、テナントリテンションがあります。これは入居者を顧客として捉え、顧客満足のために、さまざまな対策を考え、実行することで居住年数を長くするという考え方です。賃貸経営の最大のリスクは解約=空室で家賃が入らなくなることです。長く住んでいただくために、清掃・点検を通して快適な住環境を提供することや、迅速なトラブル対応、適正な家賃設定等が重要で、日々入居者(顧客)満足度の向上に取り組んでいくことが大切だと言えます。
また、テナントリテンションを実現するうえで「メンテナンス」は欠かせません。現在日本の賃貸物件の50%以上が築20年以上となり、全国各地で老朽化が進んでおります。日本の賃貸管理ではメンテナンスの考え06png.pngが遅れていると言われておりますが、今後は必須の考えになります。以下の3つ「予防」「矯正」「繰延」ですが、多くの賃貸物件は何かが発生してから対応する「矯正」が多いと思います。弊社では、計画的なリフォームや建物全体の修繕計画が重要と考えています。定期的なメンテナンスは資産価値の維持向上に繋がりますし、テナントリテンションにもなります。予防メンテナンスで入居者の方にも気持ち良く住んでいただき、何よりオーナー様の収益最大化に貢献できれば幸いです。
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