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aliveblog アライブ通信

アライブニュース vol.352009/04/15 アライブニュース

yuzo.jpgごあいさつ
先日、自動車メーカー「スズキ」の鈴木修社長の講演を
聞く機会がありました。
鈴木社長いわく「新聞には『100年に一度の大不況』とあるが、
私の経験では『オイルショック』
の方が大変だった。
不況は仕事を見直すチャンス!」とのこと。
我々も、不況をチャンスにするべく思案する毎日です。
地域全体の賃貸住宅の入居率が低下している中、今我々が取り組むべき
もっとも大切な仕事は『オーナー様への空室対策提案を、
より中身の濃いものにすることにある』と考えています。
営業店のスタッフが空室対策に注力できるよう、4月より社内の役割分担を、一部変更しました。
①家賃管理・建物管理・クレーム対応などの、賃貸仲介以外の管理業務を管理部に集約
②営業店は賃貸部の所属とし、賃貸仲介・空室対策の仕事に専念
管理部長は賃貸管理全般に経験豊富な滝部長に、
賃貸部長(布橋店長兼務)は企画営業一筋20年の吉原部長に、
売買企画・土地活用は昨年度に引き続き、藤原常務が担当です。
本年も、全社を上げて皆様のマンション経営をサポートしていきます。
引き続き、アライブへのご指導ご鞭撻、よろしくお願いいたします。

代表取締役 須山 雄造
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fujiwara.jpg注目されたH21地価公示
サブプライムローン問題に端を発した金融収縮で資金調達難が顕著化した
あと、リーマンショックがとどめを刺し世界同時不況進行で企業業績が悪化し、
雇用の削減がすすむなど金融・経済の環境悪化が不動産各用途へ及ぼす
負の影響懸念が高まってきました。
地価の体温計である地価公示価格の動向が注目されるなか、
国土交通省が3月23日に発表した2009年1月1日時点の公示地価は
予想通り下落となりました。
県内の住宅地・商業地も景気後退の影響を受け、ともに
2年ぶりに下落したものの、下落率は住宅地1.2%
(全国平均3.2%)と滋賀県に次いで小さく、商業地1.7%(同4.7%)も
滋賀県と並び全国でもっとも小さい下落率でした。
静岡県土地対策室は「県内は人口減少率も小さく、土地需要は弱まっているが
推移は堅調」と分析していました。
浜松市内においての分譲マンション市況は、改正建築基準法施行の影響や鋼材などの
コストの上昇を販売価格に吸収できず、業者の経営環境が悪化し、
購入希望者も市内の不動産価格下落が進んだため、買い控えムードが高まっており、
完成在庫処理で窮地に陥っているのが現状のようです。
弊社売買仲介物件の取扱い傾向では、『比較的利便性の良い立地』と『値ごろ感』を
決め手として不動産購入を検討される方が増え、しばらく買い手市場となるでしょう。
市況の厳しいこの時期は賢くなる良い機会と捉え、桜の開花と景気の浮上を楽しみにし、
精一杯励んで行きたいと思います。

常務取締役 藤原 藤雄

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topics.JPG【入居者のWANTS】
yosihara.jpg入居者の”ウォンツ(何を欲しがっているか)”に応えたい!
このたび4月より賃貸部長兼布橋店長に着任致しました、
吉原 雅之と申します。
どうぞよろしくお願いいたします。
新たな部門=賃貸部に所属する板屋町店・布橋店・掛川店は
上記にて社長より報告のありましたとおり
“賃貸仲介・空室対策の仕事に専念する”
店舗運営を
目指していきます。
3-7.gif~とある入居希望者様のお部屋探しイメージ~
①賃貸住み替えを考えはじめ、HP検索や無料雑誌・現地看板などを見始める・・・
⇒顧客と、物件・アライブとの接点=「いかに多く」「物件・アライブのイメージ向上」が
仕込まれているか?

  • ●物件・アライブの適切な告知活動
  • ●入居者視点での営業活動
  • ●物件価値向上の改善と維持

②メールや電話にてアライブに問合せをしてみる・・・店舗に行ってみる・・・
⇒ご来店・お問合せいただく為の店舗のしつらえ・スタッフのおもてなし・電話対応が
できているか?

  • ●豊富な物件をPR
  • ●安心清潔な店舗をPR
  • ●おもてなし店舗スタッフをPR

③話をしてみると、物件紹介も適切で、そのなかで見てみたい物件が数件見つかった・・・
⇒お部屋探しは楽しいひと時!この”楽しい”を物件ご紹介の中で演出できているか?

  • ●お客様視点でのスムーズな物件ご紹介
  • ●各物件PR等の営業スキル

④アライブの車で現地紹介を受ける・・・周辺環境→建物外観→エントランス→建物内部へ
⇒現地のPRポイントをしっかりと表現し、クロージングをイメージした案内ができているか?

  • ●各物件の改善可能なデメリットが無いか
  • ●改善されているか

⑤「ここに決めます!」→契約へ
⇒オーナー様にとっても、お客様にとっても、アライブにとっても、最良の瞬間!
的確に入居申込・契約事務を進めます。
3-7.gif
お客様の視点・お客様が何を欲している?=WANTS(ウォンツ)に応える
ための営業のあるベき姿を再認識することができます。
空室対策・賃貸仲介の現場では準備して計画的にお客様に面談することの方が少なく、
突然の来訪等にて対応する“このひと時”でお客様のアライブ・物件に対する
イメージが決まることが多い現場です。
オーナーの皆様の大切な資産を取扱う部門を分け、賃貸仲介・空室対策の仕事に専念する
賃貸部業務は“このひと時”のために、常にお客様=入居者様の視点
“WANTS” に立った物件募集活動、接客の体制整備も含めて進めて行きたいと考えています。
今後ともよろしくお願いいたします。

賃貸部長 吉原 雅之

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次回の『アライブニュース』は5月を予定しております。