アライブ通信
アライブニュース vol.422009/11/18 アライブニュース
●ごあいさつ
管理をお任せいただいている物件を改めて訪問し、
近隣を回り、入居者にPRできそうなポイントをまとめて、
アライブのホームページに載せる・・・
細々としたことですが、少しでも入居率向上に繋がればと思い、
先月より毎週続けています。
物件を回るうちに、「スーパーは近くにあるか?」「小学校の評判はどうか?」
「公園の雰囲気は?」・・・等の地域の魅力のPRが大切だと改めて感じました。
建物自体の魅力と家賃の競争力がもちろん大前提ですが、その上で地域の魅力をきちんとお客様に
お伝えし、「こんなところに住んでみたいな」と感じていただくことが、最後の一押しになるように思います。
多くの賃貸マンションは、近くにスーパーやコンビニが揃う、便利なところにあります。
グルリと20分ほど回れば「これは便利な場所だなあ」と感じます。
でも、部屋を見るだけでは、その魅力は伝わらない・・・
そこを、直接面談して、あるいは物件資料やホームページを通して、お客様にきちんと伝えられるか。
我々不動産会社の力が試されるところです。
「オーナー様のマンションの入居率を上げる」を最重要目標として、
アライブ一丸となって小さな努力を重ねています。今後とも、よろしくお願いいたします。
●マンション管理から学ぶ事
須山グループマンション事業企画提案の一環として、弊社において
家主代行の管理業務をお手伝いさせて頂き始めて20年近くが経過します。
右も左も良く解らない状況下で、主に家主に入るクレーム、
賃料未納者への督促依頼の代行業務が出発点であった管理業務が、
自分達なりにメニューを考え学び主幹業務として今日に至っています。
時況の変遷と共に対応内容にも変化が見られ、悩み叱られ解決した事も数多かったですがスタッフ一同常に『お客様の満足度』を念頭において行動して今後も不変です。
当然、お客様は家主であり入居者である事も不変です。
何故時況と言う表現をしているかは、入居者と入居希望者に影響する経済情勢は異なるからです。
入居希望者は現在の経済市況を物件選択を含めて将来の経済指標とし、
入居者は収入変化のみを現実的に捉えています。
この違いをしっかりと認識して諸交渉を行わないとトラブルに発展します。
今ひとつ大きく変化が見られる点はお客様意識の中に『相談』では無く『交渉』意識が
非常に強く出て来ている傾向です。
仮に入居直後に入居者の方がある部分の不具合、若しくは使い方が不明な事が発覚した際
頂いた電話で『OO部分が使えないではないか、これは欠陥だ』と連絡が来るケースと、
『OO部分が少し変ですがどうしたらよいか?』の内容は対応が全く異なります。
この違いが現在の賃貸市場を殺伐とさせている現実です。
世論が『交渉』する事を当然の権利として報道等で行っている事も要因としてありますが、
我々不動産業界も問題意識を持ってお客様に『借りて頂いている貸して頂いている』と言う、
基本的な姿勢を説明する事を怠っている事実は否定出来ないと思います。
アライブの管理業務として『家主、入居者双方から相談を受ける管理』に成長して行く事が
重要と思っています。
権利のぶつかり合いで無く、義務と責任を果たす事を基本とした『良い家主、良い入居者』の
賃貸建物が『真の良いマンション』であると思いスタッフ一同努力しています。
【これも、入居促進策の1つ??《インターネット無料プラン》】
☆家賃を見直す ☆敷金・礼金を見直す☆1ヶ月家賃無料
☆入居者の仲介料無料 ☆○○商品券を進呈
★TVモニターホン ★シャンプードレッサー ★浴室乾燥機
★エアコン付き ★明るい床材へ変更する
*ペット可能*外国人OK *生活保護者OK
*連帯保証人不要(保証会社付) などなど・・・
今般の景況に対応(対抗?)する為に、アライブのみではなく、
各社・各オーナーが“入居促進策”を講じ、
“今や《空室対策》=賃貸住宅”という構図になりつつあります。
そんな中、アライブとしては、単身・特に学生向けの物件に対して【インターネット無料物件化】を
オーナーの皆様へ提案しています。
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右図がインターネット普及率
下図が年齢別利用率となります。
<<総務省「通信利用動向調査」>>
全体の普及率は見ての通りですが、
年代別では、40歳代迄は高い利用率を
示しています。
40歳代の人達は、これからもインターネットを
使用するでしょうから、経年と共に、普及率は
上昇していくであろうと容易に予測出来ます。
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賃貸住宅では、入居者がNet取扱会社に直接申し込み、概ね月5000円前後を支出しているのが
実態です。(回線元・方式・プロバイダー等によって、月々の支出は様々ですが・・・)
“このインターネット”・・入居促進・差別化の1つとして使わない手はありません。
~パソコンとケーブルさえあればインターネットが無料でいつでも見られるマンションって、いいね!~
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右図は、NTT系取扱会社の、インターネット
無料化プランのパンフレットの抜粋です。
入居促進・差別化の1つとなり得るかと
考えています。
ご興味のある方はアライブまで
お問合せください。
次回の『アライブニュース43号』は12月を予定しています。