アライブ通信
アライブニュースvol.522010/09/24 アライブニュース
●ごあいさつ
賃貸マンション関係者にとって、夏は起工式の季節です。
夏に着工すれば、入居が最も期待できる年度末にちょうどマンション完成!
3月末完成を目指して、各地で賃貸マンションの工事が着々と進んでいます。
特に今年は、「浜松駅南」「天竜川駅前」「豊田町駅前」「浜松市中央図書館前」…と、
好立地の目立つ場所での工事が多いこともあり、「須山のマンション事業は順調だね」
との言葉をお客様からしばしば頂きます。
我々としては
「アライブが管理している物件の入居率が高くなければ、賃貸マンション経営など提案できない」
「管理物件の入居率が、マンション事業部の生命線」と考え、
オール須山建設グループで「オーナー様のマンションを満室にするために何をするべきか?」
を最優先のテーマに掲げています。
今後とも、ご指導よろしくお願いいたします。
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●戦略的・計画的な営業をする
私が席を置いています布橋店では、静岡大学生向けの物件を取扱っており
来春の入居募集を目標に、9月に入ると準備が始まります。
“入居学生に対し来春退去されるかどうかを調査”
“来春入学の学生に向けた募集条件の詰め”
“資料準備・広告戦略”
“タイアップ先=大学生協への営業・関係づくり“等々
学生物件は、入学シーズンに入居が出来ないと空室のまま1年経ってしまうリスクが強い為、
当社としても周到な準備と計画的実行が求められます。
・・・・と学生物件近況ですが、今回は学生物件のお話ではなく、
賃貸仲介全般の業務を如何に向上し、その為に私達が日頃から、
何をどの様に行動していかなければならないかという点に触れたいと思います。
賃貸店舗では、物件資料を作り、HPや雑誌・店頭に掲載し、来店顧客にPRし、
ご入居を頂くというルーチン業務を繰り返す事で、
【アライブには沢山の良い物件がある】という市場の認知を上げています。
しかし、今般の景況にてアライブも賃貸物件は空室増大の傾向にあります。
ここで、私が今、最も大切な業務だと思っているのが、上記学生物件近況報告での赤字の部分です。
日々のルーチン業務に加え、如何にして”調査・戦略・営業・タイアップ”
を繰り返し、潜在的な需要顧客をアライブに引き寄せ、
良い物件をご紹介する件数を増やし、空室を減らしてけるか?
~営業戦略&計画的実行?~とでも言うんでしょうか?
今迄も行ってはいますが、職員全員がこの意識を持ち続け、
知恵と体をフル回転できる会社がオーナー様や入居希望者様に喜ばれ、
そして、生き残っていけると信じています。
ここ最近で、行っている業務を以下に列記させて頂きます。
・総合病院・ヤマハ関連・その他の主要法人、社宅代行業者への訪問営業・タイアップ&関係づくり
・特定場所(取壊予定の社宅・官舎等)へのチラシ撒き、主要企業への物件情報誌の配布
・既存契約法人約800社へのDM、や、既存入居者への紹介キャンペーン告知(QUOカード進呈)
・自衛隊限定(敷1礼0仲介料0)・浜松市勤労者共済会員企業限定(仲介料割引)等、特別キャンペーン
の設定と同キャンペーンの広告PR(折込・新聞他)
・お部屋のドレスアップ&PR(おきがえリフォーム、お部屋まるごとコーディネート&学生コラボ)
・空室現場へのノボリ立て・室内にウェルカムPOPや照明の設置(物件による)
・客付業者様へ、当社物件仲介の場合の入居促進料の特別支出キャンペーン(期間限定) など。。
以上、今後とも、ご指導の程、宜しくお願い致します。
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【最近の動き】
不動産を取り扱う上で多くの方と接する事は業務遂行の醍醐味の1つです。
最近は、業種に関係なく「この先どうなっていくのか読めない!心配だ!」
等・・・の言葉を耳にします。
要因は、製造業を中心に業務の縮小傾向に伴う雇用関係悪化・賃金低下傾向・・・・
そこに円高が重なり、負の連鎖がさらに助長しているように感じます。
この様な下向きな市況の中でも、光って観える業種が2つほど有ります。
1つは食の業種です。
土を使わない『室内栽培』や地元農家が推進している『新鮮市場』・
JAさんが大規模に推進している『どっさり市』。
などなど・・・農産物を流通規模で取り扱う倉庫等の問合せが増えてきています。
1つは高齢者の関連業種です。
厚生労働省は、特別養護老人ホーム(特養)の入所待機者数を約42万人と発表しました。
その要因は「高齢化が進んだことや、施設整備が計画通り進まない」と深刻な状況のようです。
その様な背景の下、社会福施設は必然的に増加の一途です。
不動産は、不況な時は不況なりの動きが有ります。
オーナ様より預かりました大切な財産を時代の波を読み間違えない様、
アンテナをしっかり張り巡らし、適切な情報提供に努めます。
今後とも宜しくお願いします。
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今後ともアライブをよろしくお願いいたします。