アライブ通信
アライブニュースvol.662011/11/22 アライブニュース
●ごあいさつ
少し前の話になりますが、全国の賃貸管理会社が40社ほどあつまって
意見交換をする「賃貸管理研究会」に出席する機会がありました。
議論を通して見えてきたことは、
①「魅力的な部屋作り」と「幅広い情報発信」の2点が空室対策の本質
②「魅力的な部屋作り」はオーナー様と管理会社の二人三脚
③やるべきことはどれも当たり前のこと。どこまでやるか、継続力が勝負
ということでした。
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毎日ジョギングを続けていくと少しずつ持久力がついてくるというような、
マラソンの練習に近い世界が、空室対策の仕事なのかな、とも感じます。
最近、ブームに乗じてジョギングを始めたこともあり、改めて「継続が力」を
感じています。
この種のトレーニングは「無理をせず」「楽しく」「少しずつレベルを上げる」ことが肝心....
とよく言われます。
無理をしたり、楽しくないと続かない。
続けるなかで、徐々にレベルを上げていく。
ちょっと語弊がありますが、アライブ一同が真剣に、しかし楽しんで、
少しずつレベルを上げて空室対策に取り組むことが、満室への近道!と感じています。
今月もがんばります。
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●新しき時代の波
世界各地で民衆蜂起による政権交代が成されているニュースを目にして
第二次大戦後の国家独立の基に立国権力者として君臨した指導者が追放、
若しくは殺害と言う結末を迎えています。
民主化の名の下のクーデターですね。
急激に増加している世界人口に対し、衣食住の対応が追いついてない現状が
貧富格差を呼び込んでいると感じます。
その格差が物質面だけでなく、人としての大事な部分にも大きく格差を付けてしまった事が大きな波として各地でうねりを見せていると想います。
日本人は基本的に農耕民族特有の穏健な行動を取っていますが、皆さんと関連の深い賃貸マンション経営にも数年前から大きな革命的な変化が見られています。
貸し手市場から一気に借り手市場への転換は大きな変化であり、貸主から見れば仲介手数料を全額支払うなど予想もしなかった事だと思います。
落語で聞く、江戸時代の長屋の貸家制度でも家主がお金を払って店子を入れ、店子の要求に合わせて部屋を改造する事などは歴史小説でも書かれていた事はないと思います。
それ程に大きな変化である事は事実です。
建物も木造からコンクリート、鉄骨等に変化して所有から賃貸へ形態変化もみられます。この長い歴史を持つ貸家制度は今後も人が生活する限り需要があり、借りる方は自らの生活スタイルに合わせて住みやすさを求め続けるでしょう。
特に、『住みやすさ』は今後の部屋探しの大きなキーポイントになります。
アライブの部屋探しのデータ調査でも利便性と住環境が大きく位置付けされています。
若い人達は設備等を注視しますが生活経験の実績者は設備云々よりは住みやすさです。
しっかりと客層を捉えて、その人達に応える住居を提供した方が賃貸マンション経営の成功者です。
日本の人口減少も近年数値として表れてますが、高齢者が戸建に住むのは維持が大変であり、住みやすい賃貸マンションの需要は増えると思います。
高齢者皆が要介護者ではなく健全高齢者の比率が高く、この傾向はまだ続くと思いますが、場所によっては生活難民者が増大する可能性はあります。
その要因防御が利便性重視の部屋探しに郢ォがっています。
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昨年に引き続き、≪リフォーム・アレンジ祭り!≫を開催しております。
今回は、お客様自身が好みのクロスを選べるお部屋も準備いたしました。
『10月1日~11月30日』にお申込みいただいた方には、アレンジ家具プレゼント
キャンペーンを行っています。
オーナー様には御理解・御協力いただきありがとうございました。
掛川地区のアレンジをしたお部屋の一例を御紹介させていただきます。

実際にお部屋をご覧になったお客様の声を一部ご紹介させていただきます。
●このぐらいの家具を置いても、スペースはまだ余裕が有るという事が分かった。
●生活をしているイメージをし易い。
●家具を購入する費用を他に使う事が出来るので、お値打ち感を感じる!!
来店された方には、アレンジ後の写真を添付した物件資料を見ていただき、
『お部屋を見に行きませんか?』と現地への案内を実施しております。
仲介業者様にはアレンジ後の写真を添付した物件資料を持参し、
『先ず、営業担当の方自身がお部屋を見て下さい。その後、お客様に物件資料を見ていただき、現地案内の動員に繋げて下さい。』とアピールしております。