アライブ通信
アライブニュースvol.1412018/02/22 アライブニュース
少し前の新聞記事ですが、賃貸経営にかかわるわれわれにとって、大変にうれしいニュースがありました。静岡県全体で見て9年ぶりに人口が社会増に転じ、なかでも浜松市・磐田市が県内で最も転入超過が多い市町村、という調査結果です。(静岡新聞 2017/12/27朝刊より)
この1~2年、どんどん分厚くなる求人誌を見ながら「これだけの仕事、外から人が来ないとやりおおせないのでは?」と感じていましたが、やはり仕事があるところに、人は集まるものですね。単身者向けの賃貸物件の入居率も、リーマンショック後と比べて、かなり持ち直してきています。
この波をしっかりと取りこんで、管理物件の入居率UPにつなげてまいります。
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昨年のオーナー総会講演(船井総合研究所 松井先生)の中で、好循環賃貸経営と題した『積極的改善・投資型賃貸経営』のススメという話がありました。
アライブでは、自社でも好循環経営への転換を体現する為、浜松市中区和合町で賃貸住宅を購入します。

物件は、築35年を迎えるRC3F 3LDK(54㎡)21戸。室内の定期メンテナンスは行われているものの、外部の古さ感・経年は進み、現在の空室率33%・平均家賃5万円 このままの運営では、まだ家賃下落・ 空室増大する可能性のある『悪循環賃貸物件』といえます。
今後、この物件に対する、積極的改善・投資を行い、適正家賃・入居改善・的確なメンテナンス・良質な管理を実現する事で 【攻めの好循環賃貸経営】にチャレンジをしていきます。そして、この体現をオーナーの皆様への提案力・実行力・ノウハウとしていく事が大切だと考えています。
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昨年12月17日(日)にアライブにて施工したリノベーシ
ョン物件をバスで回る見学ツアーと、現地見学会を同時開催しました。当日は、快晴の中、バスは10時に須山建設駐車場を出発し、午前中をかけて2物件3部屋を回りました。見学ツアー、現地見学会で、計16組22名のオーナー様にご参加いただきました。
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当日は、3部屋を計画したデザイナー2名も帯同し、コンセプトなど説明させていただきました。オーナー様は皆様熱心に質問をされたり、細かいところまでご見学されたりと、とても有意義な時間になりました。
オーナー様の物件改善への興味や意欲を感じられる時間となり、私どもアライブとしても、一層知識を深め、より良いご提案ができるよう努めたいと改めて思いました。
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氏名▶小石川 延子(コイシカワ ノブコ)
出身地▶浜松市西区
勤務部署▶管理部 ハウスドクター課
入社年月▶平成19年12月
業務内容▶管理物件の清掃・巡回
趣味・休日の過ごし方▶買い物・ネコと遊ぶ
座右の銘・ひとこと▶家具の配置替えにはまっています
最近のトピックス▶私には1歳5ヶ月の孫がいるのですが、かわいくてメロメロです。会うたびにうれしくて、食べきれないほどたくさんの料理を作ってしまい、よく息子に怒られています。でも、孫のうれしそうな顔を見てしまうとやめられません。もっと喜んでもらえる料理を作ってあげようと思い、今もこっそりがんばっているところです(笑)
孫の笑顔はたまりませんね^^