アライブ通信
アライブニュースvol.1422018/03/20 アライブニュース

賃貸経営をブラックボックス化するリスク
この数年、マンション投資ブームが過熱化し、特に東京ではバブルになりつつある・・・とマスコミの紙面をにぎわしていました。浜松市周辺の地価は落ち着いたものですが、首都圏では年々不動産価格が高騰し、「東京の物件は利回りが低すぎて投資対象にならない」という声も、ちらほらと耳にします。
そんな中、「サブリース事業者の破たんで、資金繰りに窮したオーナーが多数」という、残念なトラブルも起きています。シェアハウスの運営事業者「スマートデイズ」が経営危機に陥り、同社がサブリースしていた700人近いオーナーへの家賃送金がストップになっている、という事件です。
新聞報道によ
ると、当物件は一部屋7~8㎡の極端な狭小物件で、「シェアハウスを一括で借り上げるサブリースで高い入居率をうたったが、実際の入居率は4割前後にとどまる。」とのことです。※
オーナーがこの実態を把握していれば、さすがに投資することはなかったと思いますが・・・サブリースの最大の問題は、賃貸経営がブラックボックス化してしまい、「自分が中身を分かっていないものに、大金を投資する」結果になりがちなことです。おそらく
、今回被害にあった多くのオーナーは、自分の目で自身の物件を見たことはなかったのではないでしょうか。
募集・家賃管理・リフォーム・クレーム対応…などの実務は不動産管理会社に任せてよい仕事です。しかし、「物件の実態を把握して、判断する」ことだけは、最後までオーナーの責任になります。ご自身の目で、自分の賃貸物件を見る機会を、ぜひ作っていただければと思います。
シニア向け賃貸マンションのご紹介
現在、浜松市中区城北にて建築中の、須山建設が企画・設計・施工、須山建設グループのバイ・スティックケアサービスが管理を行うシニア向け賃貸マンションのご紹介を致します。
浜松初のこの「コミュニティカフェ併設のシニア向け賃貸マンション」は、高齢者の方が生活しやすい充実した設備以外に、アルソックと提携した見守りサポート、健康相談コール、ペットと暮らせるお部屋や家庭菜園、車いす対応のお部屋など、シニア層のセカンドライフを突き詰めたものとなっています。![]()
併設されたコミュニティカフェではワンコインランチを提供。入居者間交流の場としてはもとより、地域とつなぐ交流イベント等も開催をしていきます。もちろん一般の方々にもご利用いただけます。![]()
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☆熱田神宮の御垣内特別参拝。決まりごとの説明を受けてから御垣内へ。通常参拝では入れない神聖な場所でご祈祷を受けることができました。なお、御垣内は写真NGでした^^;
日帰りという事もあり、日頃お忙しいオーナー様にもご参加いただけたことを感謝いたします。今後もこのような機会を設けていきたいと思います。
普段からお任せいただいております管理物件が満室となるよう心掛けておりますが、オーナー様・入居者様の笑顔がもっと見られるよう今後もがんばってまいります!
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氏名▶鈴木 康太郎(すずき こうたろう)
出身地▶浜松市南区
勤務部署▶賃貸部 布橋店
入社年月▶平成28年11月
業務内容▶賃貸仲介
趣味・休日の過ごし方▶カメラ撮影・登山・ロードバイク
座右の銘・ひとこと▶何事も全力
最近のトピックス▶休日は一眼レフを持って登山やサイクリングをしています。最近は富士山が見える山へ登り撮影をしてきました。登る度、自然の美しさに癒されています(^^♪ 仕事ではお部屋の写真も綺麗に撮ることに
力を注いでいます!今年は布橋店の学生担当になりました。自分が大学入学時、部屋探しに行った際は訳も分からず部屋を決めてしまった苦い記憶があります。今は学生さんのお部屋探しアドバイザーとして紹介する側になり少し不思議な感覚です。初めての一人暮らし、お部屋探しがお客様の良い記憶になるよう全力で取り組んで参ります!!