アライブ通信
アライブニュースvol.1442018/05/24 アライブニュース
弊社が、どの不動産会社よりも丁寧に、力を入れてやっている!を自信を持っているのが、「入居者サービス」です。賃貸住宅に住んでいると、どうしてもいろいろなお困りごとが生じます。停電・漏水などの設備トラブルのみならず、騒音・駐車場マナー・タバコのにおい・・・などなどお隣さんとのトラブル・不満がつきものです。本人同士で解決していただくのがベストなのですが、どうしてもそうはいかないようです。
下記表は、アライブが2017年4月~2018年3月の1年間に対応した「ソフトクレーム」(設備トラブル以外のクレーム)です。多種多様なご要望に対して、入居者サービス課の3名が中心になって、迅速・丁寧に対応しています。年間910件!・・・膨大な数ですが、管理戸数4300戸超からすれば、各戸あたり約5年に1回のリクエストです。入居者にとっては、ひとつひとつが切実な問題です。
左記のようなクレームにしっかりと対応することで、「住み心地不満による解約」をゼロにしていくことが、オーナー
様に対して管理会社ができる、大事な貢献だと思っています。
募集やリフォームと違って目に見えにくい仕事ですが、だからこそ手を抜かずにしっかりと取り組んでまいります。![]()
アライブの今期人事異動について
4月も後半を迎え、初夏のような暑い日が続いております。今年から我が家の子供もピカピカの1年生となり、まだ見慣れぬランドセル姿に成長の早さを感じています。
アライブも更なる成長を目指し人事異動を行いました。一部内容を紹介させて頂きます。![]()
賃貸管理は業務が多岐にわたり、各部署で専門的な知識が必要となりますが、今回の異動は、”部門を横断したノウハウの共有”により、全社的なサービスの向上を目指したものです。
各スタッフとも心機一転業務に邁進して参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
4月13日 アライブ社内のキックオフ研修会を開催致しました。この研修は新年度の会社の方向性を社員全員で共有することを目的に7年前より続けられている春の恒例行事です。
社長より今年度の方向
性についての説明の後、全社員での研修会となりました。
今回の研修テーマは『アライブの良いところと課題の見える化』です。通常の組織とは異なるチームに分かれての「ワークショップ」(意見交換により問題解決をするトレーニング)と今期のスタートをきった課や店舗ごとの「チームディスカッション」(今期の目標達成に向けての議論)を行いました。
普段なかなか会えないスタッ
フ同士、和やかな雰囲気の中にも時に白熱した議論が展開され、質疑の際にはスタッフが社長に対して積極的に質問や意見をする場面も見られました。
今回の結果を踏まえ、社員一人一人が課題意識をもって業務に臨んでいきたいものです。
良いところは伸ばし、課題は全員で解消していく…。
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オーナー様やご入居者様への更なるサービス向上につなげてい
くことがアライブに課せられた使命であると全社員が再認識した一日となりました。
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名前▶大石 詠一(おおいしえいいち)
出身地▶浜松市中区
勤務部署▶管理部 ハウスドクター課
入社年月▶平成29年12月
業務内容▶補修、入居者リクエスト対応
趣味・休日の過ごし方▶野球
座右の銘・ひとこと▶丁寧を心がけています!
最近のトピックス▶入居者リクエストからの補修やメンテナンスを担当しています。昨年12月に入社し、もうすぐ半年になりますが、以前は建物の屋根や外壁施工の仕事をしていました。その経験を活かし、スピーディーな対応と丁寧さを心がけて日々の業務にあたっています!休日は、小学校の頃からやっている野球をしています。ナイターリーグですが、年に一度浜松、浜北、湖西、磐田、袋井、掛川の各リーグの代表がトーナメントを行う大会があります。過去、2連覇したのですが去年は優勝を逃してしまいました。この春から新しいシーズンが始まるので、優勝を狙ってリベンジに燃えています!