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アライブニュースvol.1562019/06/28 アライブニュース

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太陽光発電の2019年問題
 固定価格買取制度によって、太陽光発電はこの10年間で急速に普及しました。賃貸マンションや自宅の屋上に太陽光発電を設置しているオーナーyuzo.s.pngのサムネイル画像様もいらっしゃると思います。
 買取価格が固定されていることで、太陽光発電事業はローリスク・ハイリターンの極めて優良な投資先になっていました。一方で、当初から固定価格による買取期間は10年~20年と設定され、買取期間終了後の取り扱いについては「未定」となっていることがリスクのひとつとして挙げられていました。
 買取制度は2009年11月に始まりました。とうとう今年の11月から、満10年で固定買取が終了する太陽光発電施設が登場します。買取期間が終わった後、売電が続けられるのか?買取価格はいくらになるのか?に注目が集まっていました。太陽光発電の2019年問題と言われています。
 中部電力は、4月24日に「固定買取価格終了後の買取価格は8円/kwhとする」旨をプレスリリースしました。2009年発電開始の太陽光は買取価格48円でしたから、大幅な減額です。しかし、太陽光設備はほとんどメンテナンスフリーで維持コストはかからないですから、多少なりとも利益は出せる金額です。「8円では安すぎて赤字だから、太陽光設備を撤去する」人はほとんどいないのではないでしょうか。

20190601.png 一方で、住宅用の電気代は現在約20円/kwhです。蓄電池が十分に安くなれば、「売電するより、蓄電して全部自宅で使った方が合理的」です。新たなニーズを狙った蓄電池を、電機メーカー各社とも用意しているようです。アライブとしても、太陽光・蓄電池業界の動きを注視してまいります。
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色々な土地活用事例について
営業部では不動産の売買の他に、遊休地や利用度の低い不動産の活用について、様々なご提案をしています。
今回は、営業部で携わらせて頂いた土地活用の事例についてご紹介させて頂きます。
【その1】シニア向け賃貸マンションの建設
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オーナー様は、ご実家の敷地の有効活用となる事業をご検討されていました。当初、高齢者施設誘致をお考えになっていた経緯から、須山建設マンションブロック、サ高住を運営するバイスティックケアサービス(共に弊社グループ)と連携し、高齢者の方でも安心して住むことのできる設備を備えた、「シニア向け賃貸住宅 ひかりタウン城北」を建設頂くことになりました。入居は大変好調で、現在入居待ち予約もある状況です。社会貢献、節税、収入のオーナーの事業目的をしっかり遂行しています。

20190603.png【その2】事業用定期借地による土地の活
某法人様から所有する遊休地の活用のご相談を頂きました。以前は自社利用していた場所でしたが、現在は未利用となっており、売却や投資を伴う活用はご希望されていなかったため、某企業様の事務所移転地として、「借地」による活用を提案致しました。
現在、須山グループのスヤマビルドサービスにて、借主による社屋の建設をしmaeda.pngのサムネイル画像ております。
貸主リスクの少ない土地活用事業となります。

アライブ営業部では売買だけでなく土地活用のご相談も承っております。
お気軽にご相談下さい。営業部:053-450-7070

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【 今期の部門横断活動 】
20190609.png弊社では毎年部門の枠を超えて作業チーム(ワーキンググループ:WG)を結成して、全社で課題解決を図る活動をしています。今年も改善活動、企業ブランディング、賃貸借契約業務の改善等のテーマの活動が、各部・各課より選抜された社員による4つのWGによりスタートしました。
一部をご紹介しますと、改善活動は本紙でも数回取り上げておりますが、課・店舗単位で現在の業務を見直し、効率化を図るというもので、今年も社内コンテストを行い、優秀な業務改善策を社内で競います。また、賃貸借契約業務の改善のチームでは、迫る民法改正等への対応や、入居後のトラブル回避のための対策等を検討します。
賃貸経営・管理上の諸問題等を全社で共通理解し、全社で解決を図る取り組みとなっています。

【 中田島砂丘「ウェルカメクリーン作戦」参加しました 】
5/12㈰に浜松市主20190610.png催で行われた中田島砂丘の清掃活動に須山グループNPO法人浜松アメニティクラブで弊社社員も参加しました。
他の多くのボランティアの皆さんと一緒に、ごみ拾いに汗をながしました。
今年も多くのウミガメたちがこの海岸に戻ってきてくれたらと思います。

【 RPAによる事務作業自動化の検討 】
須山建設グループでは、今後予想される人材不足問題、労働環境変化への対応と、現在の業務効率化を図るべく、業務のRPAによる自動化をすすめています。RPAとは[ロボティック・プロセス・オートメーション]の略で、atumi.m.png人工知能等を活用した事務作業の効率化の取組みのことをいいます。
拡大する入居者サービスへの対応等が、社員個人の力量に
頼る体制の管理会社はいつか破綻します。弊社はチームと仕組で安定したサービスの継続のため、総務部を中心に、現在ある各部門の定型的な事務作業を自動化することにより、写真ひとりひとりが、より高度で、付加価値の高い業務に注力できる体制への整備を検討しています。

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20190605.png氏名▶大塚 奈津子(オオツカ ナツコ)
出身地▶浜松市南区
勤務部署▶管理部 家賃管理課
入社年月▶2005年6月
業務内容▶家賃・収支管理
趣味・休日の過ごし方▶観劇、ドライブ、ウォーキング
座右の銘▶一期一会
最近のトピックス▶
最近、なかなか物を捨てられない「もったいない精神」から 脱しようと、断捨離を始めました。
断捨離の意味は
・断:入ってくるいらない物を断つ。
・捨:家にずっとあるいらない物を捨てる。
・離:物への執着から離れる。
そのお陰か、物を購入する際も、本当に欲しいものか、必要なものかどうか、考えるようになり衝動買いもなくなりました。不要なものを増やさないことで、物への執着も離れていくはずなんですが・・・「甘いお菓子」への執着だけは離れられません。不要な脂肪も断捨離出来たらいいのにと思う今日この頃です。