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vol.175 「県営住宅佐鳴湖団地立替整備事業」落札者に選定されました。2021/03/19 アライブニュース

県営住宅佐鳴湖団地建替整備事業落札者に選定されまし

静岡県が計画している県営住宅佐鳴湖団地建替整備事業において、須山建設が代表企業となる企業体が落札者に決定しました。本事業は、佐鳴湖団地の東側580戸を順次解体し、新しく440戸の公営住宅を設計・建設すると共に、余剰地を民間企業が取得して高齢者施設と商業施設を整備する、8年間にわたる長期のプロジェクトです。

解体・建替え中の県営団地入居者の仮移転先の紹介や移転にかかわる行政手続き支援も民間事業者側の業務となっており、この仕事をアライブが担当する計画です。
本事業は「PFI」という手法がとられています。民間の創意工夫を最大限に活かし優れた公共施設を安価に整備することを目的に、企画提案を民間企業から募り、コンペ形式で事業者を決定する公共事業です。今回、須山建設グループの賃貸マンションのノウハウをふんだんに盛り込みました。審査員の方々に、我々の企画を高く評価していただいたことを、大変うれしく思っています。
民間の賃貸管理を中心に事業展開するアライブにとって、公営住宅の管理業務に携わるのは新しいチャレンジです。
特に、佐鳴湖団地には外国籍の入居者が多数住んでおり、多言語でのコミュニケーションが必要とされます。
佐鳴湖団地建替プロジェクトを通してさらに成長し、本業であるオーナー様の賃貸マンションの管理にも大いに活かしてまいります!

株式会社アライブ 代表取締役 須山雄造


定期借地権による土地活用

土地所有者を長年悩ませる?旧借地法が平成4年に改正され、定期借地権という新たな土地活用の形が出来てから、早や30年近くが経ちます。

旧借地法の問題点_借主有利・借主不利?

何十年も前から地代は変わらず固定資産税も賄えない。
  貸主都合で借地を解約する事は出来ない。(代々、借地が続く・・)
  更新料?正当事由?等、法的に不明瞭な話が多く話合いは堂々巡り。

定期借地権のメリット_貸主借主対等?

お互いが合意した期間(事業用では10年以上50年未満等)を定め、借主の都合に関わらず期間満了により必ず更地で返還される。
  お互いが合意した場合、更新ではなく、再契約をする事は可能。

最近、20年前に仲介させて頂いた事業用定期借地権が期間満了に近づき、貸主/借主/弊社にて協議し、賃料を再設定(増額)した上で再契約をするお手伝いをさせて頂きました。
『借地は一度貸したら返ってこない。貸主に不利な契約だ!』という旧借地法の問題点が改善され、貸主借主が対等な立場で賃貸が継続されるという『定期借地権のメリット』を改めて実感した出来事でした。
借地に限らず、連帯保証人・原状回復ガイドライン・契約不適合責任・相続税など、法律が改正される事で、最適な資産運用の形も変化していきます。
アライブ通信の配信を始めた時の言葉 ・・事業に敏感である為に・・
法律・市況・トレンドに常に敏感に対応し続ける事で、少しでもオーナーの皆様のお役にたちたいと思います。

常務取締役 営業部部長 吉原雅之

確定申告勉強会 開催しました 

今年も須山グループオーナーズ倶楽部による確定申告勉強会を2/6(土)に開催しました。今回はアイリス税理士法人 中野会計の中野謙治氏を講師に迎え「令和2年度の確定申告のポイントと、令和3年度の税制改正」をテーマに、定員は例年の半分の20名で、感染防止対策を施し開催しました。
須山グループオーナーズ倶楽部主催の勉強会は弊社に管理委託されている賃貸オーナー様と、須山建設で施工された賃貸マンションオーナー様限定で、無料でご参加いただけます。メンバーのオーナー様はお気軽にご参加いただければと思います。

VEリーダー研修 行いました

同じ価格なら高機能に、同じ機能なら低価格に・・。VE(バリューエンジニアリング)とはこのような考え方で、モノ作りや、サービスの現場でこれを推進するリーダーがVEリーダーです。
弊社ではすでに29名がこのVEリーダーの資格を取得しています。常に「価値」「コスト(費用)」「機能」を意識するよう心がけています。

営業車 感染防止対策しました

このシーズンは全国各地から多くの方が転勤や大学進学で、お部屋探しに来られます。お客様、弊社スタッフの安全確保の為、営業車に飛沫感染防止のシールドを設置しました。
万全な準備で、お客様をお迎えしたいと思います!

総務部課長 渥美正義