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vol.65 2022年10月1日に火災保険の 改訂が実施されます2022/07/22 総資産管理 奮闘記

割安な10年契約の火災保険が廃止となり、長期契約期間が最長5になります。
また、建築年や建築地など、よりリスク実態に合わせた料率の見直しも行われるようです。
その他、細かな所では、破損の免責額が5千円→5万円に…等です。

改訂の背景

保険料が値上がり続ける主な理由は、自然災害による保険金支払い額の増加で、前回2019年にも改定がありました。
2019年の改訂では、2017年度から2018年度に発生した大規模な自然災害の影響を踏まえ、
2018年度までの保健統計に基づき、自然災害の増加などを理由に平均で4.9%の引上げを行いました。
今回の改訂でも、2019年度から2020年度において、大規模な自然災害が発生しており、
自然災害のリスクが一層高まっている事から、保険料の引上げが必要な状況となりました。
今回は全国平均10.9%引上げとなります。(契約条件によって改定率は異なります。)

~ここで見直しポイント~

【ケース①】 毎年のように各地で風災被害がありますが・・・
20万円以上の被害でないと保険金が出なかった。

【ケース②】 近年多発しているゲリラ豪雨で、想定外の浸水被害・・・
水災補償は未加入で補償対象外となり、莫大な修理費が・・・。

あと数年で契約満期となるご契約の場合でも、改定前に長期契約に切り替えも可能です。
 保険料が上がる前のこのタイミングは補償内容の見直しをする良い機会では。
 保険内容・見積もりのご相談は下記までお気軽にご連絡ください。

保険部 水野 美由紀