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空室対策レポート◆2015年10月号2015/10/23 空室対策レポート

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今回は、築9年のファミリー賃貸の空室対策事例をご紹介します。
築浅時期を過ぎた物件の適宜対策による機会損失を最小限に抑えた事例です。

◆物件概要◆

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立地:浜松市南区本郷町
構造:RC造 3階建
建築年:平成16年(築9年)
戸数:9戸
間取:2LDK
面積:55.34㎡
募集家賃:6.5万円~7.2万円
その他:2台目駐車場:3,000円

◆BEFORE◆

201510_2.png《状況》

  • オール洋間で昨今のニーズにはマッチ
  • 付帯設備に若干の遅れあり

《競合》

  • エリアのファミリータイプの空室が多く家賃下落傾向が強い
  • 5万円台の同タイプあり

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◆対策◆

  • 家賃適正化
    周辺賃貸市場は5万円台競合もあるが建物グレードは他より優れている。
    6.4~6.5万円に家賃設定
  • 設備改善
    入居者ニーズの高い設備を追加新設。
    *共働き世帯をターゲットに!
    ①追い焚き給湯器への交換 ②LDKにエアコンの新設
    ③シャワートイレの新設 ④インターホンをモニターホンへ交換

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◆AFTER◆

  • 5月、8月と退去が発生しましたが、9月時点で満室に!

★後記★
築浅でもなく、築古でもない世代の物件は対策を見落としがち。
タイミングを見誤ると他の築古物件に埋もれ空室が複数に・・・・・・。
溜まってしまうとキャッシュフロー確保のため、賃料減額で緊急に入居者確保というスパイラルに。
「まだ大丈夫」ではなく、常に市場ニーズに合わせていくことがとても大切だと改めて感じました。

~ 空室対策のご相談、お待ちしております ~