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その他 常勝集団のプリンシプル

ラグビーワールドカップ、盛り上がってます!

僕もテレビやファンゾーンで釘付けになって見ています。

ワールドカップが始まるまで、ルールを知らなかったんですが、集中的に5~6試合みると、何となく分かってきます。

今回の日本代表は、帝京大学ラグビー部OBが多い。

フッカーの堀江選手、フランカーの姫野選手、スクラムハーフの流選手ほか、31名中7名が帝京OBです。

帝京ラグビー部の岩出監督の「常勝集団のプリンシプル」を読むと、OBが活躍する理由が何となくわかります。

以下、この本から印象的なところを抜粋します。

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・技術や根性、伝統だけで勝てる時代は終わった

・「自分で決める」から、やる気になる

・部下がその気になるまで辛抱強く待つことも、人材育成のマネジメントの重要な仕事

・余裕のある人が、余裕のない人の仕事を引き受けるから、組織全体にも余裕が出てくる。

・ラグビーの勝利がすべてではない。部員が卒業後、社会人となり、周囲の人たちからしっかり愛されて、信頼されて、幸せに人生を生きていけるように、ラグビーを通して人間的に成長してもらうこと。これが目標。

・失敗は成長の糧であり、進化のきっかけとなる「ありがたいヒント」

・大事なのは未来や過去ではなく「現在」

・組織文化のフレームワークは、トップが作っていく人工物であり、自然にできていくものではない

・トップの一挙手一投足は、トップ本人が思っている以上に、組織文化に重大な影響を与える

・組織文化の大敵は惰性。「去年勝てたのだから、今年もそれを繰り返せばよい」と発想した瞬間から、チームの弱体化が始まる。

・失敗を恐れて守りに入るよりも、挑戦して失敗したほうが、組織の文化やモチベーションに与えるダメージは少ない。

・圧倒的な強者だからこそ、組織の内部には惰性や油断が生まれていく。

・見えないものほど大事。見えるものはすぐに真似される。

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日本代表の勝利を願っています。

投稿日: 2019年10月10日

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その他 「日本人の国民性調査」のご紹介

最近、ちょっとした関心があって「日本人の国民性調査」結果を読む機会がありました。
調査を実施している統計数理研究所によると。。。

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「日本人の国民性調査」は、統計数理研究所が行っている統計調査の一つで、日本人のものの見方や考え方とその変化を、社会調査によってとらえようとするものです。

 調査が始まったのは、戦後間もない1953年 (昭和28年) です。その後5年ごとに調査を繰り返し、初回から数えて60年目の2013年 (平成25年) には第13次調査を行いました。これらの調査は、基本的には同じ調査手法・同じ質問項目で実施しています。
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同じ調査項目で長年にわたってリサーチを続けることで、日本人のメンタリティの長期敵な変化の傾向を見ることができる、貴重な調査です。

個人的に興味深かった調査結果を二つだけ紹介します。

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1)日本人は年々「親切」になっている

たいていの人は『他人の役に立とうとしているか』、あるいは『自分のことだけに気をくばっているか』を尋ねたところ,"他人の役に"という人は1978年は19%に過ぎなかったが,その割合は毎回少しずつ増加し,今回2013年は前回2008年の36%から10ポイント近く伸びた45%となって,はじめて"自分のことだけ"の割合 (42%) を上回った


2)今の20代は過去最高に「未来を楽観」している

20歳代に限ると,楽観的見通しの割合は1978年よりも2013年の方が高く,例えば"ひとびとは幸福になると思う"という20歳代は2013年には42%にものぼる。

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いろいろとネガティブなニュースが多い昨今ですが、全体でみると、日本は着実に「いい国」になっているんですね。

この調査は2013年度に実査した結果で、2018年度版の調査レポートが近日中に公開されるとのこと。どういう結果になるか、楽しみです。

2013年度版の調査結果の詳細は、下記になります。

ご関心のある方はぜひ。

https://www.ism.ac.jp/kokuminsei/page2/index.html

投稿日: 2019年9月 1日

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その他 「はままつ仕事図鑑」創刊になりました

高校の同級生の外山さんが編集・出版した、浜松の魅力ある職場を紹介した「はままつ仕事図鑑」が創刊になりました。


(「はままつ仕事図鑑」特設ページ)
https://shigoto-hm.com/

谷島屋さんの各店で平積みになっています。


通読して、浜松には、ほんとうに魅力的な職場がたくさんあるなーと改めて思います。

同じ価値観をもった仲間と一緒に働ける、自分の仕事が世の中の役に立っていると実感できる、家庭とバランスよく仕事ができる、フェアな報酬だと感じられる、自分の持ち味を発揮できる・・・

だれしも、こういう職場で働きたいですよね。僕もそうです。

少子高齢化、人手不足の今だからこそ、「いい職場づくり」で経営者は必死になって競争するべきだし、それが合理的だ、と結構真面目に思っています。

理想の職場までの道のりはまだまだ遠いですが。。。

でも、一歩一歩進んでいくことが大事だと自分に言い聞かせてもいます。

「はままつ仕事図鑑」、アライブの社員も登場しています。

ぜひ谷島屋さんでお手に取ってみてください。

投稿日: 2019年8月 1日

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その他 賃貸経営応援セミナー 開催しました

6/23に、本年度第一回目の賃貸経営応援セミナーを実施しました。

「この春に行った生の空室対策とテナントリテンションについて」と題し、
参加された25組30名のオーナー様と一緒に賃貸経営のありかたを議論し、
またアライブの取り組みをお伝えしました。


結局のところ、賃貸経営は
 1)いい部屋を作って、しっかりと情報発信して、良い人に入居してもらう
 2)入居者には快適に暮らしていただき、できるだけ長く住んでもらう

の2つに尽きる、と我々は考えます。

そのための地道な取り組みを、飽きずにどれだけ真面目にやれるか、が勝負です。

もっとも、
「どういう物件を、いくらで購入するか(新築するか)」
「金利をいくらで借りるか、どれだけ自己資金を入れるか」
も極めて重要なのですが。。。

これらは、賃貸経営をスタートする前に徹底的に考えるべき問題です。

賃貸経営がスタートした後は、当たり前のことを、地道に精度高く取り組み続けることに、一番価値がある。

我々は、こういう考え方で、(地味ですが)かなりまじめに賃貸経営に取り組んでます。

次回は8月にセミナー開催します。

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

投稿日: 2019年7月 2日

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その他 社員旅行にいってきました

アライブでは、隔年で2泊3日の社員旅行をしています。

今年は沖縄班と金沢班。僕は金沢班で参加しました。

金沢を観光するのは初めてで、見どころがたくさんありました。


人口は46万人と浜松市よりもだいぶ少ないのですが、中心市街地は浜松よりもずっとにぎやかでした。

あと、とにかく美術館・博物館が多い!金沢21世紀美術館を代表に、金沢能楽美術館、石川近代文学館、石川県立美術館、石川県立歴史博物館、鈴木大拙館、泉鏡花記念館・・・と一日ではとても回り切れない。

https://4travel.jp/domestic/area/hokuriku/ishikawa/kanazawa/kanazawashinai/museum

歴史と文化の厚みがある街でした。

一方、僕は職業病で、観光で違う街に行くと、必ずコンビニの求人誌を見て求人の数と質をチェックするのですが。。。求人は浜松の方がずっと多かったです。時給も、正直浜松のほうが高い。

浜松は良くも悪くも仕事をする街なんだな~と改めて思います。

観光力では金沢に完敗ですが、日々を暮らしていくには、やっぱり浜松ですね。

投稿日: 2019年6月 5日

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