アライブ通信
賃貸管理コーナーvol.122018/07/16 賃貸管理
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「テナント リテンション」という言葉をご存じでしょうか。日本語で言えば『入居者保持』です。賃貸住宅において、入居者さんに長期にわたって住み続けてもらうための努力や工夫をするという意味合いで、アライブでは特に力をいれています。今回はその考え方や、全国の賃貸家主さんの取り組みについてご紹介します。
テナントリテンションを表す数値として、稼働率という指標を用い、稼働率=入居期間÷(入居期間+空室期間)で計算してみます。下記の表をご覧ください。例①入居期間2年(24ケ月)、空室期間6ケ月の稼動率は80%、例②入居期間2年(24ケ月)、空室期間2ケ月の稼働率は92.3%、例③入居期間6年(72ケ月)、空室期間6ケ月の稼動率は92.3%です。つまり長く入居してもらうことは、空室期間を短くすることと同様に重要なことなのです。
実際に、テナントリテンションを行っている全国の実例をご紹介します。参考にしていただければと思います。