アライブ通信
賃貸管理コーナーvol.172019/02/11 賃貸管理
不動産情報サイト運営事業者で構成される不動産情報サイト事業者連絡協議会(RSC)が10月27日、「不動産情報サイト利用者意識アンケート」調査結果を発表しました。過去1年間のうちに、インターネットで自身が住む賃貸または購入するための不動産物件情報を調べた人を対象に、調査しています。調査期間は3/15~5/15、有効回答人数は約1,000人。今回は、その結果を踏まえて、繁忙期に向けた広告対策を考えてみます。【物件検索は”写真の多さ”が重要】
物件を契約した人に対し物件検索後に問い合わせ・訪問する不動産会社を選ぶときのポイントは、「写真の点数が多い」が83.3%と突出して高く、「特にポイントとなる点」も45.1%が同項目を選択していました。
また「物件情報を探す際に必要だと思う情報は?」という質問の回答には、上位10項目のうち9項目が写真関連の回答となっている事もわかりました。つまり、物件を検索し、探すポイントは、殆どが写真情報に集中しています。
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物件情報を探す際に希望する設備のトップ2は、独立洗面台とインターネット無料でした。その他、追い炊き風呂、温水洗浄便座、TVモニターフォン、24時間ゴミ出し可能と続いて回答されていました。物件が古くなっていく中でも、今の時流に合わせて、入居者が希望する設備を取り付けていく事は、成約に向けてとても重要になります。またこれは不動産情報サイトの進化とともに、設備検索項目が増え、より入居者さんが、求める希望が広がっているとも言えます。
アライブではこまめな情報の更新による鮮度維持と、広角カメラを使った部屋の広さが伝わるよう写真等で、魅力の伝わるインターネット広告にこだわっています。今後も工夫を重ね、反響増を目指します。
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