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vol.31 「火災保険」こんな時にも使えるんです!2020/09/30 賃貸管理

kanri.png 生命保険は死亡時に、死亡保険金を受取ることができることは誰もが知っているのに対し、「火災保険は火事の時にしか使えない、保険金を受取れない」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。
加入している火災保険にもよりますが、火災保険の補償には、火災・風災・落雷・破裂・爆発・水災・盗難・偶然の破損汚損・水漏れなどさまざまな事故に対応しています。

         保険を最大限活用するには・・

保険に加入した時には、必ず約款を受取られているはずです。
約款には、事故にあったとき、どんな申請をして、どのような資料が必要かなど、丁寧に書かれていますが、内容も難しく文字も小さい為じっくり読むことはあまりないかもしれません。
最近はWEB約款が主流になっていますので、一度確認してみるのもよいかと思います。

事故の時に頼りになるのは・・?
いざ事故が発生してしまった時には、先ず、加入している保険代理店に連絡をしましょう。
加入状況を調べて、どのように対応したらよいかを教えてくれます。
被害状況がわかる写真や、業者の見積書はオーナー様にて手配が必要です。

保険申請にもたくさんの情報が必要です。
「5w1hに従って情報を整理」して代理店に伝達。
 ・いつ(when)自然災害による災害を受けた日時
 ・どこで(where)不動産などの場所
 ・誰が(who)被害にあった人
 ・何を(what)所有の不動産、建物、家財、設備什器
 ・なぜ(why)火事や台風などの自然災害によって
・どのように(how)屋根が破損した、ヒビが入った。等です。

「難しい」 「めんどくさい」 →すべてを代行するサポート体制が!
もし、ご所有の不動産の管理会社が、アライブの様に保険部と建物修繕部があれば、管理会社がすべてのサポートしてくれるので安心です。
アライブであれば経験豊富なスタッフが事故の状況確認から申請、修繕見積を作成し、修繕工事まで首尾一貫の対応で、オーナー様をサポートさせていただいております。
近年は、毎年のように自然災害による風水害が、全国各地で大変大きな被害をもたらしています。地域によっては、水災による大規模被害が発生するかもしれません。「ハザードマップ」を活用して水害リスクを改めて確認することをnishi.pngおススメします。少しでもご不安がございましたら弊社でコンサルティングいたしますので、お気軽にお問合せください。
まずは本格的な台風シーズンがくる前に、ご加入中の保険証券や約款を確認して、補償の見直しをされてみてはいかがでしょうか。

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