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aliveblog アライブ通信

アライブニュースvol.632011/08/17 アライブニュース

須山雄造●ごあいさつ
毎年この時期に、入居者をご紹介いただいているパートナー不動産会社に夏のご挨拶に伺っています。
今年も、部長・店長とともに20店舗ほど伺い、現場のスタッフと意見交換することができました。
各社の話から全体として感じられた最近の傾向を以下にまとめてみます。
①空室はあり余っており、営業マンの段階の選別に漏れると、紹介してもらえない 
「空室が多すぎて、物件を網羅的に把握している余裕はない」、「効率を上げるために、よく知っている部屋から優先的に紹介する」のが現場の本音のようです。
直接のお客様へのPRは当然のこと、客付会社の現場スタッフにもキチンと物件のPRをする必要性を感じました。
②「空室対策の決定打はない」との言葉が散見 
各社とも空室対策は苦慮しているようで、逆に「アライブさんは家具のコーディネートをしたり、 いろいろ工夫しているね」との声を各社から頂きました。
家賃値下・初期費用減額・リフォーム・アレンジ…これらの組み合わせで、どうやって部屋の魅力を高めるか?各社共通の悩みのようです。
「地域で一番空室対策に熱心な会社」と言われるよう、これからもがんばります!

代表取締役 須山雄造

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瀧 三義●大きな転換期
震災から原発問題に追い打ちをかける様な天候不順による豪雨。
時間当たりの降雨量を報道で聞く度に土木現場担当時代におきた豪雨災害を思い出します。
島田バイパス工事竣工検査前夜に時間当たり80ミリの雨量により法面崩壊と切土斜面崩壊に見舞われ、自然の力に驚き、悔し涙を流しました。 
地元の皆さん、学校の後輩、協力会社の皆さんに支援を受けた事は今でも忘れられません。 
今回の震災の規模・状況を見て今後も風化しない長期的な支援の必要性を感じます。 
さて、7月に最高裁で近況では画期的な判決が下されました。 
判決内容は賃貸借契約における更新料の正当性です。 
この判決は単に更新料の正当性判断よりは最近の不動産判決の基準となる『消費者保護法』
に言及し、『過度の消費者保護は誤りである』と、判断を下した点です。
多くの契約に関して消費者保護法に抵触するとの判断で過去に敗訴した事例は数多くあり、契約の自由に反すると問題提起していた案件も今回の判決で今後の判例基準に変化が出ると思っています。
ただし契約時の内容・説明に丁寧かつ正確性を求められる要求は当然高まります。
この判決により国民に責任(権利)と義務が再認識されるのではないかと期待しています。
国民全員が弱者であると同時に強者である事を認識し、感謝を含めた少しの優しさがあれば今回の判決は不要であったと思い、同時に自分たちの周りのお客様には不要の判決であった事を確信してしています。 
今年は異常気象の為か虫の大量発生と雑草の成長の速さに驚いています。
中でも毛虫の発生が異常で、刺されるとケロイド状態になり強烈な痛みとかゆみが発症し一週間程度は苦しみます。
マンション入居者からの被害報告は受けていない事が幸いですが、敷地内の緑化も管理上の課題はあります。  
さてアナログ放送終了が実施された当日は受信不能の連絡が入る事を覚悟していましたが一件の入電も無く、安堵と本当に見れているのか?の気持ちが入り混じりました。
確かに直前になってのTV、ラジオを通じての凄まじい切り替え告知は呑気な皆さんにも周知されたと感心しています。 
新しい時代へ一歩踏み込めた感じです。

取締役 瀧 三義

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板屋町店の鈴木です。
今年は昨年ほどの猛暑ではないと聞いておりますが、これから厳しい暑さが続くと思いますので、体調管理に十分お気を付けください。
また、一部入居率改善が遅れているオーナーの皆様にはご心労をお掛けして申し訳ございません。
一刻も早く改善がされるよう努めてまいりますのでよろしくお願いいたします。
さて、板屋町店は人事異動と新入社員の加入で、メンバーも一新され、心機一転再スタートを切ったところです。
私を含め、5名のスタッフ一丸となって頑張ってまいりますのでよろしくお願いいたします。
今回、板屋チームの受付を除くスタッフで東京の賃貸住宅フェア2011に視察に行ってまいりました。
そこで各スタッフが気になった商品をご紹介させていただきます。
壁材先ず『店長代理の牧野利恵』が気になったものはこちらの壁材。
25,000円/㎡と少し金額は高いですが、アクセントポイントとして部分的に使用するだけでも高級感が出てお部屋のイメージもグンと変わるかもしれません。

シンプル流し台『布橋店より異動で配属となりました加藤由利子』の気になった商品がこちらのシンプル流し台。
機能より雰囲気を優先する入居者をターゲットとした場合に効果がありそうです。
二口コンロも対応可能。
(価格:11.7万~ 施工費別)

ユニットバスさて次は『弊社期待の新人、太田有昭』のおすすめはこちらのユニットバスのリフォーム商品。
耐水性のシートを既存のユニットバスの上から貼るというものです。
戸建住宅の雰囲気が出て、新婚層等には良いアピールポイントになると思います。
(1216サイズ全体で約15万円)

電気自動車用充電スタンド最後に私、鈴木のご紹介する商品はこちらの電気自動車用充電スタンド。
弊社一部新築にも電気自動車対応の物件が出始めており、今後の電気自動車の普及状況によっては検討することになるかもしれない商品です。
45km程度の走行距離充電に2時間かかるそうなので、1基では順番待ちが大変かもしれません。
また、個別清算ができないところも検討が必要ですが今後性能向上されると思いますので、今のところは様子見というところでしょうか。
(価格 約30万円 施工費別。高速充電スタンドは約300万~。最大約50%程度の公的補助金制度あり)

太陽光発電今回の住宅フェアでは太陽光発電や高齢者向け商品の出店企業が増えており、また、リフォーム・リノベーション、入居促進のセミナー会場のほとんどが満席立ち見状態でした。そのあたりが賃貸業界の今を感じたところです。
太陽光発電は現在のところ入居促進につながるほどの効果はコスト的に難しい状況ですが、共用部電気量に使用する等ご興味のある方は須山グループでも承っておりますので、遠慮なくご相談ください。
今後もオーナーの目となり、耳となり最新のニーズ・情報の送受信に努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。

板屋町店 店長 鈴木奮

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