アライブ通信
アライブニュースvol.692012/02/15 アライブニュース
●ごあいさつ
すでに新聞等で報道されているように、今年は本格的にスマートフォンが
普及する年になりそうです。
今年の3月には携帯ユーザーの19.9%、来年の3月には31.2%が
スマートフォンユーザーになる、という予測も出ています。
私の周囲でもスマートフォンユーザーが急増。
私はまだ普通の携帯を使ってるので、
少し「時代に乗り遅れた感」を感じています…
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さて、賃貸管理会社にとっては、スマートフォンは新しい強力な集客ツール。
他社と差別化する大きなチャンスだと考えています。
そこでアライブは、他社に先駆けて賃貸ホームページをスマートフォン対応版にバージョンアップしました!
パソコン用ホームページと比べて、スマートフォンの小さい画面でも見やすいデザインに改良しました。
スマートフォンをお持ちのオーナー様は、是非一度ご覧ください。
スマートフォンユーザーを一人でも多く取り込んで、入居率UPにつなげたい!
今年の繁忙期の集客で結果を出せれば…と考えています。
※アライブ賃貸HP http://www.chintai-alive.jp/
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●目線と評価
人はゆとりのある時にはおおらかな夢を語り、追い詰められた時には
目の前の価値を求めようとします。
昨年は大きな震災に見舞われ、多くの皆さんが厳しい状況下におかれても
自らの力と気力でこの難局を乗り切ろうと今もなお立ち向かっています。
国内外の多くの皆さんも物心両面でサポートを行い1日も早い復興を
願っています。
この様な中、国会においては多くの時間を掛けて論戦を?していますが、
国民の皆さんが求めている内容かと言うと首を傾げます。
やはり国民目線で物事を捉えて欲しいと思います。
平成の年代に入った頃、賃貸マンションの企画を関係者で解かった様な議論の上、
商品化した建物の見学会で女性から
『家事炊事をした事の無い男性が考えたプラン。特に水廻りは全くダメ』と
手厳しい指摘を受けました。
考えれば全く使用者の目線で無いと言う事だったのです。
自己満足に陥っていただけで恥ずかしい限りでした。
こんな経験から◯◯目線の重要性を常に意識しているつもりですが・・・
さて、不動産業界にも目線違いが最近目につき始め、
先日ある業界紙の編集長が厳しい指摘をしていました。
『賃貸マンションの空室を埋めるには広告料を上げる事が最も有効的です』
こんな内容をセミナーで話す講師がいる間はお客様に信頼される業界になる事は考えられない。
業者は広告料の多い物件を案内し、入居希望者の本当に求めている事を聞き取る努力を
していない。
本来賃貸借契約は貸主・借主・仲介業者の三者の関係で成立するものである事が
基本ですが、現実は異なり仲介業者の言いなりになっています。
確かに業法も厳しいですが、我々も本来の業務である仲介力を発揮して
契約に結び付ける事が大事で、入居希望者のニーズにあった商品に空室を変化させる事で
入居者目線を捉えた事になるのではないでしょうか。
家主さんに入居者目線を伝えて行く事の出来る企業が有り余る不動産業者の中から
生き残っていけると思います。
入居者目線で考える家主と業者が増えれば賃貸住宅市場はもっと活性化して行くと思います。
賃貸住宅業界の主役は仲介業者ではなく家主です。
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●満室経営のサポーターとして
『QRコード』をご存知でしょうか?
このシステムに対応した携帯電話で撮影することで簡単にデータセンターに
保存されている動画を再生することができるサービスです。
こちらは、弊社の管理物件の紹介動画を閲覧できるQRコードです。
お手元の携帯電話やスマートフォンで読み取っていただくと、↓このような動画を閲覧することができます。
今やこんな方法で広告を行う時代になってしまいました。
ところで、皆様がマンション経営の究極の成功とは何か?と問われたら、
何と答えるでしょうか?
おそらく口をそろえて『満室経営である』と答えるでしょう。
では、それを実現させる為に、皆様のパートナー(管理会社)であるアライブは
どのような空室対策を行う必要があるのでしょうか。
それは、入居者のニーズを掴むこと、物件の差別化をはかること、そして、
市場での競争力を保つことであり、それらを求められている中で『ネット広告』は、
今や見過ごすことのできない重要な媒体となってきております。
ネット反響の増加を日々実感していることを踏まえ、我々がやるべきことは、
常に旬の情報をより早く、より多く、より詳細に、そして、より面白く、
ネット上の賃貸サイトへ掲載し続けることであり、これが満室経営への
近道に繋がると言っても過言ではないのかもしれません。
また、冒頭でご紹介した「QRコード」もこれらのキーワードを網羅した
1つのツールであることは言うまでもありません。
基本的な業務を従来通りきちんとこなしていくことと同時に、
こういった新しいものも取り入れていくことで、
私達は今後も満室経営をめざす皆様をサポートしていきます。
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