アライブ通信
空室対策レポート◆2012年2月号2012/02/17 空室対策レポート
今回は、築18年の鉄骨造アパートの空室対策事例をご紹介します。
鉄骨造の物件はRC造よりも老朽化が早く進むため、先手先手で対策を打つことが肝心。
どこまでやれば満室になるか?相場観が試された事例です。
| ◆物件概要◆
立地:浜松市中区和合町 |
◆BEFORE◆(2011年3月)
《競合》
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◆対策◆
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◆AFTER◆( 2012年1月)
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◆成功のポイント◆
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★後記★
鉄骨造の場合、躯体自体が傷んでくるのでフルリフォームによるバリューアップは難しい場合が多い。
無理な投資をせずに、家賃値下げ・ペット可と初期投資がかからない空室対策で、無事に結果が出せた好事例だと感じました。