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aliveblog アライブ通信

アライブニュースvol.712012/04/18 アライブニュース

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4月に入ってお部屋探しのピークもすぎ、
アライブの現場も少しずつ落ち着いてきました。
早速ですが、この場を借りて、今年の繁忙期の特徴をご報告します。
①繁忙期の長期化
今年は正月明けからすぐに問い合わせが増え始め、1月~3月の3か月間が
まるまる繁忙期
という感覚でした。
3月末入居でも、1月からお部屋探しを始める方が増えたようです。
お客様が3月末の入居希望なら、2月~3月の家賃はサービスにして、
早い段階で入居申込を受けて、入居者を囲い込んでいく動きが求められました。
②入居率の二極化
「新築」「希少立地」「家賃がお値打ち」…など、明確なセールスポイントの
ある物件に入居が集中し、特徴の弱い物件に空室が固まる、二極化現象が
さらに進行しました。
物件自体の魅力、もしくは家賃で「ライバル物件との明確な違い」を作る重要性を感じています。
4月から新しい期がはじまります。
今年度も、アライブをよろしくお願いします。

代表取締役 須山雄造

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新年度を迎え、今期も元気にそして誠実な業務を旨として信頼を構築できるよう頑張ります。
さて、弊社は宅建協会の浜松支部委員を2年間継続する事となり、
また価格査定委員のメンバーとなりましたので、
積極的に意見を発信したいと思います。
そこで、静岡県不動産鑑定士協会のアンケートデータから、ご当地「浜松の住宅地
について一部をピックアップして報告させていただきます。
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浜松市における平成22年から平成23年の1年間の住宅地の地価動向は、
平均▲1.1%の下落、隣の湖西市は▲1.7%の下落でした。
今後も引き続き同様の傾向を示すものと思われ、需給バランスは軟調に推移するなか、
値頃感も出ている案件の取引は引き合いも強く、下落率は小さくなるものと思われます。
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先週、住宅展示場に行きましところ駐車場がほぼ満車でした⇒消費税増・金利安・地震が後押し?
弊社も微力ではございますが、ご相談がございましたら何なりと申し付けください。

常務取締役 藤原藤雄

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賃貸住宅一番の繁忙期も一段落し、最近のお客様について感じたことをお伝えします。
来店や電話で、お部屋探しがスタートするわけですが、事前に下調べをしてから来店されるお客様が多く なっています。 
インターネットで物件の賃料・間取・内部写真などを見て、気に入った物件資料を印刷、又は携帯電話に保存し来店され、『この物件を詳しく聞きたい・見学は可能か?・ 同等物件が他にないか?』等・・・
電話の場合でもインターネットを見ながらの質問が増えています。
特に3月は、転勤等で遠方でのお部屋探しの方が多い事も有り、特に多かった感じがします。
不動産総合情報サービスの株式会社リクルートのSUUMOによる、静岡県西部エリアの
お客様の動向の調査結果をお知らせします。  ※調査期間は2010.1~2012.4
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紙メディアとネットメディア、それぞれの媒体ごとの反響シェアをグラフに表しています。
(反響総数を100%として各メディア毎の反響シェア推移をグラフ化)
2010.1時点は、紙メディアとネットメディアを使ってお部屋探しをする方は、半々でした。
2012.1時点では、8割以上の方がネットメディアを使い、部屋探しをしています。
2012.3をもってSUUMO賃貸(雑誌)静岡西部版は休刊となりました。
アライブも賃貸ホームページがスマートフォン対応版にバージョンアップしています。
オーナー様よりお預かりした物件の情報をタイムリーに更新し、写真なども多く掲載し、
お客様の反応・入居に繋げていきたいと存じます。

アライブ掛川店  相曽順治

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