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アライブニュースvol.742012/07/19 アライブニュース

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賃貸仲介の仕事量は季節性が強く、5月~8月はどうしても来客が
少なくなってしまいます。
我々としては、日々の営業活動を地道に続ける一方で、この時期に
「どれだけ物件を磨いて、決まる物件に仕立て上げるか」が勝負
だと
感じています。
来客が増えてから空室対策に取り掛かっても、間に合わない!
秋のシーズンの前に仕込みを終えておくことが、とても大切だと思います。
そこで!このたび賃貸住宅オーナー様を対象に、7/21(土)に賃貸物件バス見学会を開催することにいたしました!(おかげさまで満員御礼となりました)
対象物件のオーナー様のご協力を頂いて、リフォーム・アレンジなどの空室対策の現場をご覧いただく企画です。
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実際に現場を見て、「どこまでやれば入居が決まるのか」
「今の賃貸市況はどうなっているのか」を肌で感じて、
空室対策の方向性を、アライブスタッフと一緒に
考えるきっかけにしていただければ幸いです。

代表取締役 須山雄造

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最近、自然災害が地球のあちこちで過去のデータを嘲笑うかのように発生し、
今や想定外という言葉は通用しなくなっています。
先月の20日未明に浜松を通過しました台風4号は雨・風ともに極めて強く、
一時避難命令が発令されたほどでした。
このような自然災害の視点から、土砂崩壊エリア等の指定が近年目立って増加しています。
我々、不動産業界においては、自然災害は人命・財産に関わる事から、不動産価値としての評価にも影響を受けます。
先般、静岡県により「急傾斜地の崩壊」の特別警戒区域に指定された資料を目にし、大変驚きました。
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このほか、浜松市津波対策委員会が、国交省・静岡県との協議を得て、津波高等を8月に推計値を発表されるとのことです。
内容によっては、不動産の需給関係にも影響を受けることも想定されます。
以上のような、エリア指定は「不動産取引上の重要な事項」となりますので、今後の動向を注視し、安全で安心できる業務推進に努めたいと思います。

常務取締役 藤原藤雄

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アライブでは本年度より管理部を主に、収支・定期清掃・消防や貯水槽等各法令に関する管理を執り行う部署を管理Ⅰ課退去時の原状回復工事・各クレーム対応を執り行うハウスドクターで構成された部署を管理Ⅱ課として分課致しました。
分課の理由は、  
①管理物件の増加に比例する通常業務の増大への対策  
②家賃督促業務の充実化  
③ハウスドクターの専門課設立によるクレーム対応の更なる迅速化  
④管理業務を通じたオーナー様、入居者様へのコミュニケーション強化
主に上記4点となり、私達管理Ⅰ課は、今期に入って上記②へ注力をしています。
現在家賃の支払い方法は、口座振替(=引き落とし、以後口振)・振込・持参の3種類があります。
当社では約10年前より口振を開始し、現在入居者の支払方法の比率は口振73%、
振込26%、持参1%となっています。(図①参照)
前年度の家賃滞納者は平均で毎月191件(口振79件、振込113件)です。
滞納率は全体で4.2%(口振1.7%、振込み2.5%) 
つまり振込支払者は、口振利用者の1/3にも関わらず約1.5倍も滞納する人数が多いということになります。(図②参照)
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以上のことから、私達は振込支払者を重点に督促を行うことが、滞納者削減の有効な手段の
ひとつとしてと捉え業務改善を行いました。
具体的には毎月初での入金データからの督促連絡・訪問、口振への支払い方法変更のご案内、
口振開始までに振込しなければならない方への文書送付等です。
振込支払者の方の中が口振を利用しない理由は、法人契約、給与振込が27日以降、
長期入居者または中途管理物件で口振に理解して頂けない等が挙げられます。
また、振込の滞納者の職種としては自営業、水商売、土建業、運送業等が比率的に多く見受けられます。
私達管理Ⅰ課は、オーナー様により安心な家賃管理を提供するとともに、95%以上の
優良な入居者様により快適な賃貸生活を送って頂きますよう日々業務改善に努めています。

管理Ⅰ課 須山智之

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