アライブ通信
アライブニュースvol.752012/08/16 アライブニュース
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かねてご案内の通り、7/21(土)にバス見学会を開催しました。
非常に多くのお申込をいただき、定員15名のところ、
最終的には26名のオーナー様にご参加いただきました。
参加した方からは・・・・・
「空室対策の現場を見ることができて、参考になった」
「オーナー同士で話すきっかけになって、よかった」などのコメントを頂きました。
私自身、見学会の準備をしていて、「入居者の期待する部屋のグレードは年々上がっている。賃貸経営も通常のビジネス同様、入居者の期待に応え続けていくことが、成功への近道」
「”何もしない”ことが一番のリスク。空いている部屋には必ず理由があり、何か手を打たないと、決まらない」ということを改めて感じました。
今後も、オーナー様とアライブが一緒になって賃貸経営を
考えるイベントを企画しますので、よろしくお願いします。
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躰に痛みを感じる様な鋭い日差しの暑さとは異なり、
息苦しさを感じる体感温度に体調を崩される方が多く、
熱中症の症状で病院へ搬送される方が、全国で日に数百人を超える
ニュースが連日報じられています。
高齢化と少子化による高齢者家族・高齢者の一人暮らしが増えた事も
対応の遅れに関係していると思います。
自分の生活に責任を持つ事とお互いが気配りをする事を日常生活の
基準点とする事の必要性を改めて感じています。
最近は食生活の安全に拘りと価値観を求める方が多くなり、販売店等では生産者の氏名だけで無く、
顔写真まで明示されています。
生産者の責任と自信を表明している様で安心感を覚えますが、衣食住の住の情報は何処まで
公開されているのか......業法で重要事項説明義務による情報開示は行っていますが
販売店における生産者情報とは格段の差があり利用者の目的とは若干乖離しています。
個人レベルでこの問題に関して利用者、家主双方から雑談紛いの相談を受ける事が増えています。
近い将来家主の『自分の賃貸マンションは....』の声が部屋探しの入居希望の選定理由の
ポイントになるかもしれません。
多くの物件から相応の金銭を支払い部屋を決定する訳ですから知りたい事が沢山ある事も
至極当然の事で、供給物件が少ない時代とは明らかに利用者の認識も変化している事は事実です。
借りる部屋の決定権は入居希望者にあり仲介業者・管理会社ではありません。
仲介会社は物件を如何に利用者に告知する事が業務です。
その内容、方法を考え効果を出せるかが仲介会社の評価です。
各社で消費者の需要に応える内容を把握し的確に表示してより効率的な媒体を活用して
告知して行く事です。
食品はいち早く告知内容に『食の安全に対する生産者責任』を明示しました。
建物も法的に求められている範囲内でPLO(製造者責任)法等の対策は実施していますが
自己防衛に傾注している点は否定出来ません。
消費者から求められている安全・安心に対して施工会社・管理会社そして家主の対応が
今後の賃貸マンション経営に大きな要因として位置付けされる事は間違いないと思います。
家主さんのマンション経営へのこだわりを大切に丁寧に伺う時間が必要かと強く感じています。
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アライブ磐田店は、去年の5月13日オープンから1年3ヶ月たちました。
磐田市内の他社管理物件も大分、資料や写真データーを集める事ができました。
そこで解った事は、最近多くの管理会社等が築が古く空室が多い物件などをリノベーション
してきていることです。
リノベーションの仕方にも色々ありますが、最近はフルリノベーションする物件がふえて来ています。
今までは、水廻り(キッチン・洗面)を新しくしてトイレはシャワートイレにする事は
多くありましたがお風呂(ユニット)の交換まではしていない所がほとんどでした。
お客様をご案内した時によく、「お風呂は交換しないのですか?」と聞かれます。
お客様には、費用がかさむ事や物件によっては入替が出来ない事があると、
説明させて頂いていますが、浴槽が汚い物件は決まりが悪いです。
その中で、とあるフルリノベーション物件は、ユニットを取替せず、
浴室をフルコーティングして、まるで新品に取替えたかのようにきれいになっていました。
リフォーム完了から1ヶ月も立たず申し込みが入りました。
参考までに物件の間取と写真を掲載致します。
建築時期:昭和61年 5階建
3LDK⇒2LDK(募集賃料:家賃70,000円 共益費3,000円 駐車場1台込)
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