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空室対策レポート◆2012年8月2012/08/17 空室対策レポート

title8.png今回の事例は、浜松市中区高丘にある、築19年のファミリータイプマンションです。
賃貸マンションが多数立ち並ぶ激戦区で、どうやって差別化して、お客様に入居
してもらえるか?がテーマの物件です。

◆物件概要◆

クランツハイム1

立地:浜松市中区高丘北
構造:鉄筋コンクリート造
建築年:築19年
戸数:3階18戸
間取:3DK・3LDK
面積:56.52㎡
募集家賃:6.2~7.0万円
その他:駐車場1台無料

 

◆BEFORE◆(2011年5月)

クランツハイム2《状況》

  • 築年数が経過し、築浅物件と比べると弱い
  • 激戦区ではあるが、公園・スーパーも近く、立地は良い
  • 専有面積は現在の基準に照らしても十分に広い


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◆対策◆

クランツハイム3

  • 2LDKにフルリフォーム
    水回りと間取りを一新して、新築同等レベルの部屋にフルリフォーム(2部屋)
  • 敷金礼金ゼロ
    敷金礼金ゼロで入居時負担減
  • 家賃の適正化
    リフォームしない部屋は相場に家賃を合わせて募集


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◆AFTER◆( 2012年8月)

  • 1件の追加退去がでたが、6件の入居申し込みをいただき、残りあと1部屋!
◆成功のポイント◆

  • フルリフォームで「新築同等のグレード」の魅力で勝負する部屋と、家賃を適正化して「お値打ち感」で勝負する部屋を分けて、「部屋の売り」を明確に打ち出した。
  • 特に、長期間入居者の退去で「原状回復だけでもかなりの費用がかかる」部屋については、思い切ってフルリフォームしたことが功を奏した。

★後記★
築20年前後になると、フルリフォームするかどうか迷われるオーナー様も多いと思います。

アライブでも、毎年数件フルリフォームしていますが、どの部屋も入居は決まっています。
悩まれているオーナー様は、是非一度アライブの担当者に相談してみてください。