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アライブニュースvol.772012/10/22 アライブニュース

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7月に開催しました「賃貸物件バス見学会」は、26名ものオーナー様に
参加いただき、「空室対策の現場を見ることができて、参考になった」との
言葉を頂くことができました。
そこで、11/10(土)バス見学会第2弾を開催することにいたしました!
(詳細は同封のチラシをご覧ください)
今回は、77_3.png
  ・内装に大きく手を入れた「リフォーム物件」
  ・家具家電でインテリアコーディネートした「アレンジ物件」
  ・11月完成の「新築物件」・・・・・・の3棟を見学する計画です。
「敵を知り、己を知れば・・・」の格言通り、他のオーナー様の物件を見て、
自分の物件と比較するのが、空室対策の第一歩! だと確信しています。
是非この機会を使って、空室対策を再考していただければ幸いです。

代表取締役 須山雄造

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宅建協会浜松支部でこの度、近い将来発生するといわれる地震災害について
特別講演を実施する事となりましたのでご案内させていただきます。
南海トラフ巨大地震の被害想定が発表された今、私たちがそなえておくべきことは何か….
地震や津波のメカニズムを正しく理解することで、その対策が見えてきます。
  ● 津波のメカニズムとは?
  ● 地震発生時にとるべき行動とは?
  ● 今、すべき備えとは?
上記の内容が主な講演内容になるかと思われます。
お時間の都合の付く方は是非ご参加下さい。
津波災害 歴史への衝撃・郷土の津波対策

常務取締役 藤原藤雄

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isamu.s.JPG早いもので今年もあと2ヶ月半。
言うまでもないですが、この時期は秋の異動シーズンと結婚シーズンで、
一年を通して年度末に次ぐ入居者獲得のチャンスとなります。
今回はアライブ板屋町店の最近の入居促進策と、他社ライバル物件の動向を一部ご紹介します。
まず、板屋町店では長期空室を限定に次月家賃100円キャンペーンを実施しました。
こちらは既に一部オーナー様にご負担をいただいております広告料を次月家賃に充当するものです。
苦戦していた13室を対象に2ヶ月間限定で実施したところ、2室にお申し込みをいただくことができました。
また、昨今人気の落ちた沿岸部の物件にオーナー様のご協力のもと家賃3ヶ月無料キャンペーンを実施し、こちらも現在までに長期空室3部屋が契約となりました。
不人気間取に対して、間取変更等の多額のお金を掛けたくない・・や、沿岸部等の津波風評による人気が
落ちたエリアの入居者獲得にはそのマイナス要因を補う以上の価値を付ける必要があり、
3ヶ月無料キャンペーンは今のところその最たる手法の一つかと思います。
この家賃3ヶ月無料キャンペーンは最初に大手アパート系管理会社が始めた施策で、現在も複数の会社
が実施しており、家賃○ヶ月無料キャンペーンは賃貸市場ではスタンダードな募集の手法となっています。
つぎに昨今耳にする機会も多くなった『リノベーション』
築古の物件に再度スポットライトをあてることができ、エンドユーザーの反響も高いこの施策、
定義は『新築時の目論見とは違う次元に改修する』とされており、わかりやすく言えば壁、床、天井等
を全面的に改修し、まさに新次元・新しい商品として再構築することを言います。
先日のバス見学会でアライブの事例もご案内させていただきましたが、ライバル物件にはよりコンセプト
を強調したデザイナーズリノベーション等もしばしば見られるようになりました。
浜松市内でも戸当たり推定200万円~の費用が掛けられたリノベーションにより、決して人気エリアとは
言えない築古物件においても入居者を獲得(満室)しているものもあります。
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その他ライバル物件はアライブでも実施している『初期費用〇円以下キャンペーン』や、
『家電プレゼントキャンペーン』『駐車場無料キャンペーン』から、『礼金無料キャンペーン』、
変わったところでは『働く女性限定キャンペーン』なんてものまであり、どうやってエンドユーザーの
目を引くかに必死に、試行錯誤しながらキャンペーンを張っています。(当然アライブもですが)
最後に、大金を掛けてリノベーションするやり方も、お金を掛けずにその分お家賃を下げて貸すのも
どちらも正しい戦略です。
アライブではその物件の個性(エリア・ターゲット層・間取・築年等)を元に最も効果があると
思われる施策を今後もご提案させていただきたいと思います。

板屋町店 店長 鈴木 奮

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