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空室対策レポート◆2012年10月2012/10/23 空室対策レポート

title10.png今月の事例は、浜松市中区和合町、築8年の賃貸マンションです。
先月の事例と同様、「フルリフォームするには早いが、今のままでは決まりにくい」
物件の空室対策に知恵を絞った案件です。

◆物件概要◆

201210_1.png

立地:浜松市中区和合町
構造:鉄筋コンクリート造
建築年:築8年
戸数:3階12戸
間取:2LDK
面積:55.34㎡
募集家賃:6.3~6.5万円
その他:駐車場1台無料

 

◆BEFORE◆( 2012年7月)

201210_2.png《状況》

  • 設備はまだ十分に新しく、フルリフォームするには早い
  • ファミリータイプの賃貸が多数立ち並ぶ激戦区。
    築15年前後の物件では、5万円~の募集中多数


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◆対策◆

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  • 家賃の適正化
    家賃相場を見ながら、数千円単位で家賃を適正化
  • エアコンプレゼント
    申込いただいた部屋に、エアコン1台新設するキャンペーンを展開


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◆AFTER◆( 2012年9月)

  • 5件の入居申込をいただき、9月末で満室達成!
◆成功のポイント◆

  • 家賃相場を細かく見て、数千円単位で家賃を微調整することで「入居者にとってお値打ち感のある、ぎりぎりの家賃」で募集することができた
    ※家賃をある水準にした時点で、申込が立て続けに入り、一気に満室にできた
  • 部屋の設備・間取りには手を付けずに、「エアコンプレゼント」で差別化することで、できるだけお金をかけずに物件の魅力をUPした

★後記★
物件への申込状況を見ていると、「お客様は物件広告をかなり丁寧に見ているな」と感じます。
結果として、一部の良い物件にお問い合わせが集中する二極化現象が生じています。
一歩踏み込んだ空室対策で、お客様に選ばれる物件を仕立て上げることがますます大切になっている・・・・・・と感じています。