アライブ通信
アライブニュースvol.1032014/12/15 アライブニュース


11/15(土)に須山建設・アライブ合同で「第18回 オーナー総会」を
開催しました。 この場を借りて御礼申し上げます。
本総会の基調講演は、国内最大手の不動産ポータルサイト「SUUMO」を
運営 されている、リクルート様にお越しいただきました。
「最新トレンドから探る、永く愛される部屋の条件」と題して、「将来的な空室リスクが少ない建物」とは
何か?について、データに基づいて詳細な説明がありました。
講演の中で、私が特に大事だと感じたのは、以下の点です。
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「長期的に見れば、賃貸はRC造が有利」という私の実感が裏付けられ、大いに勇気をもらいました。
年があけると、繁忙期がはじまります。満室経営に向けて、アライブも全力投球でいきます。
オーナー様に置かれましても、ご協力のほど、何卒よろしくお願いします。
代表取締役 須山雄造

『師走』の言葉を発する人々が減少し、『年末』・『12月』の表現が主流となり
周辺で飛び交っても違和感を感じない自分に少々驚く事もあります。
世の中が変化して行く事は極普通の事ですが、ここ数年業界の流行語に
なった言葉に『リノベーション』がありますが時には業界関係者も??と言う
使い方をしている人もいます。
横文字や専門用語を使う事が営業能力の高さと錯覚して話をし、オーナーも良く解からないが
業者が話している事だからと理解出来た振りをして依頼してしまい、結果こんな筈ではと後悔する
事も多々あります。
相手が理解出来る言葉や資料を見せて理解して頂く事が基本です。
『リノベーション』とは建物を大規模な改修や機能改善して使用目的も変更する事です。
極端な事例では事務所を居住用に変更したり、身近な例ではファミリータイプを単身用に変更する
事も大きな枠で捉えれば含む事も出来ます。
この他にも入居促進目的に様々な提案を売り込むコンサルも営業マンも多くおり、
オーナーから『こんな売り込みを受けたが』と相談を受ける事が多くありますが大半は首を傾げます。
我々も提案する時に、本当にこれで入居者が決まり家主に迷惑を掛けないかと胃が痛む時が
あります。
物事を提案する時には真剣勝負であり、真剣になりますが深刻にはならない様にしています。
深刻になり過ぎると全てが検討する事が目的となり検討だけで終わってしまい、時を逸する事が
多々あります。
入居者対策には市場の調査、市場の声をしっかりと把握分析して提案に反映させる事が必要です。
特に市場の声は不動産業者の声では無く、入居者・入居希望者・退去者の声です。
売上だけを目的とした集団は時として真の目的を見失います。
物件改善をして入居者 『住み易い』との一声が何よりの評価であり、オーナーへの恩返しです。
しかし残念ながらこの一声を求めない同業者もいます。
“入居者が決まらないのは景気が悪いからです”と平然と答える相手には憤りを感じます。
時には提案に全く聞く耳を持たないオーナーには自分の力の無さを感じます。
行き詰まり何が正しいか判らなくなったら正解の正を分解すると、一と止になる。
ちょっと止まって、もう一考えする事が正しい事だそうです。
取締役 瀧 三義

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掛川地区でリフォーム&アレンジをしたお部屋の一例を御紹介させていただきます。
