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アライブニュースvol.1062015/03/26 アライブニュース


須山雄造先日、「静岡県の人口流出人数は、北海道に続いてワースト2位」

という新聞報道があったこと、記憶に新しいところだと思います。

浜松市に限ってみても、下記のグラフの通り、リーマンショック以降

毎年2000人~3000人が市外に流出しており、人口減少の大きな

要因になっています。


当たり前のことですが、賃貸経営は、街に人が暮らしていないと始まらない。

スズキ自動車・ヤマハ発動機に代表される地元メーカーは近年好業績が続いていますし、

新卒採用も増加傾向にあるようです。

景気回復の流れが、人口減に歯止めをかけるところまで進んでほしい!・・・・

と、切に願っています。

代表取締役 須山雄造




寒さも和らぎ、毎朝水を撒く花壇にも新しい芽が生き生きと成長する

姿をはっきり見ることができる季節となりました。

我々人間でも、新たな環境・住まいで新生活へ向けての期待感が

高まるこの時期ならではのエネルギーを感じます。

最近、私どもの業務の中でうれしく感じる事は2年毎の契約更新時、入居者の方にご記入いただく

『ご入居者様アンケート』の中に、「いつも迅速に対応下さり、助かっています。」

「玄関前の通路のお掃除いつもありがとうございます。」

といったコメントをいただけることです。

我々の自慢のHD(ハウスドクター)によるクレーム・緊急時の対応、清掃グループによる

物件美化に対し、評価いただけたと実感できる瞬間です。

反面、「対応が雑。」「管理会社が変わってから、共用スペースにクモの巣が目立つよ
うになった。」


と厳しい指摘もまだあります。

入居者の方の生きた声を聞ける機会を大事にし、「換気扇の音が大きい。」

「設備の老朽化が気になる。」


などの要望と合わせて地道に確実に対応し、入居者の不満足を解消していく。

そして少しでも長くお部屋にお住まい頂く様、今後も業務を継続・努力していきたいと思います。

『継続は力なり』です。



管理部部長 北島靖浩



緑の芽吹く季節の訪れを、日差しの力強さとスギ花粉の増加により肌に感じる今日この頃ですが、

当社内は年に1度の繁忙シーズンに大変賑わっております。

今回は、賃貸マンションにも設置されていることの多い「消火器」のお話しをさせて頂きます。

下表は、平成25年7月に総務省より発表された報道資料ですが、このように消火器の設備不良に

よって、多くの事故が起きています。(なんと、内1件は死亡事故です!!)
106_7.png有効期限を大きく過ぎた消火器は、有事の際に機能しないだけで無く、思わぬ二次災害を招く

恐れがあり、日頃よりの点検・注意が必要なことがうかがい知れます。
106_6.png
当社でも毎月の清掃や巡回の際に消火器の確認(使用期限だけでなく、

容器の破損なども含めて)をして、巡回報告書にも状況を記載させて

いただいておりますので、一度ご確認いただければ幸いです。

また、消防法に於いては、半年に1度の消防設備(消火器、自動火災警報装置、

避難器具など)の機器点検、1年に1度の総合点検、消防への報告が、

各建物の所有者(管理権限者)に義務付けられています。

消防の立ち入り検査にてその点を指摘される場合もございます。

アライブとしましては、今後も法令を順守した賃貸管理を心掛けて参りますので、折には

オーナー様にご相談することもあるかと思いますが、何卒ご協力の程をよろしくお願い致します。

また、何かお気づきの点等ございましたら、アライブまでお声掛け下さい。

管理Ⅰ課 塩川智之

 

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