アライブ通信
アライブニュースvol.1122015/09/28 アライブニュース

今年は戦後70年。首相談話・NHKの連日の戦争特集番組など、
先の戦争について改めて考える機会が多くあります。
そんな折、戦死した大叔父の敏雄と軍隊で一緒だった、
94歳になられるKさんという方からとあるきっかけで連絡をいただき、
先日実家にお越しいただいて貴重なお話を伺いました。
半ば個人的な話ですが、この場を借りて書かせていただきます。
(Kさんの話)
・21歳で徴兵され、名古屋の軍隊で須山敏雄さんと一緒になった。
・当時は天皇陛下のために死ぬのは当たり前のことで、死ぬつもりでフィリピンの戦場に向かった。
・米軍の強大な火力の前では、ひとたまりもなかった。
アメリカのような大国と戦争を始めたことがそもそもの間違いだったが、一兵隊であった私がそのようなことを言っても仕方がない。
・昭和21年に浜松に戻ってくると、松菱だけが残っていて、 後は焼野原だった。両親は空襲で亡くなっていた。
・亡くなった戦友に対して申し訳ないという気持ちが今もある。
先の戦争での、多くの方々の犠牲の上に、今の日本の平和があることを改めて痛感します。

まだまだ暑い日が続く中、皆様は体調崩さずお過ごしいただけてますでしょうか。
今回は、わが管理Ⅰ課 清掃グループの定期清掃における時期ごとの重点内容を紹介します。
☆4月中旬・・ヤスデ発生
ヤスデは腐植質を食べ分解する益虫ですが、大量に発生し溺死を避けるために壁面やベランダに登って群がるため、非常に不気味で嫌がられます。
→対策:粉状・スプレー式の殺虫剤を直接あるいは虫の通り道に散布。建物への浸入を防ぎます。
☆5月下旬・・・ツバメの巣
昔から縁起の良い物とされていますが、賃貸住宅の玄関先などでのフン害は入居者も困るし、美観上も好ましい物ではありません。
→対策:ヒナが巣立ってから撤去・清掃します。巣を残して毎年ツバメが飛来、あやかってマンションも常に満室となれば良いのですが…。
☆6月初旬・・・毛虫の発生
ツツジ・サツキなどの低木に多く見られます。毛が飛散し肌につくとチクチク痛み、人によってはひどくかぶれます。通路近くだと小さな子供さんも心配です。
→対策:見つけたら早期に業者に依頼して消毒剤を噴霧あるいは剪定します。(有償)
☆7月初旬・・・雑草・樹木
この時期から雨毎に成長が早いです。地道に除草、除草剤散布を繰り返します。
樹木の剪定が必要な場合は、業者に依頼します。(有償)

虫の苦手な女性スタッフも悪戦苦闘、熱中症予防の水分補給+麦わら帽子
着用で頑張っています
PS.月に一度、私も一緒に清掃に参加しますのでよろしくお願いします。

★自然災害や水濡れ損害による保険金増加などが背景

損害保険会社でつくる損害保険料率算定機構は昨年6月、
火災保険料の基準となる参考準率を平均3.5%引き上げ、
さらに保険期間を「10年まで」と発表しました。
損害保険各社は、これを参考に今年10月1日に火災保険
料を改定します。
これは、局地豪雨、竜巻、台風、大雪など今までに考えられなかった気象現象による家屋損害が
増え、損保会社の長期的な保険金支払いリスクが読めなくなった事や、老朽化などで水道管等に
生じた事故による水濡れ損害の増加等が保険料率改定の背景にあります。
これにより、これまでの様に「ローンの返済期間に合わせて30年満期で火災保険に加入」といった
割安だった長期契約が出来なくなります。
「検証」
例えば、弊社にて取り扱っている東京海上日動火災保険の商品で保険期間10年で一括払いの
場合、1年の契約を10年継続した場合を比べ、約21%割安になる。これが36年一括払いだと、
同様の比較で約32%も割安となります!(下図参照)
そこで!割安『36年』に入り直す こんな方も
火災保険は、長期契約を中途解約しても違約金は発生しません。
未経過期間の保険料は大半が戻ってきます。
マンション新築時に30年契約の火災保険に加入し、満期まで10年程残っていましたが、
ラストチャンスと中途解約して、返還保険料を再契約の原資の一部に充当し、
改めて30年契約で入り直した方も。
但し、新たな保険に入り直す事が有効な場合もございますが、逆に地震保険は昨年多くの地域で
保険料が値上げされたばかりです。
火災保険が安くなっても地震保険料が上がってしまう方も。
様々な要素を考え合わせてご検討頂く事が大切ですので、不要な補償がないかも含めて、
この機会に一度見直ししてみては如何でしょうか?
宜しければ『アライブ 保険課』までご相談下さいませ。
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