アライブ通信
アライブニュースvol.1242016/09/16 アライブニュース

今年のリオ・オリンピックは、例年以上に日本選手が活躍していて、しり上がりに
盛り上がって 来たように感じます。
私も、正直開会式の時はあまり関心が無かったのですが、途中から、 毎日ニュースで
結果をチェックするようになりました。
数多くの名場面のなかでも、地元磐田出身、卓球団体で銀メダルの水谷選手の
インタビューの、以下の一節が強く印象に残りました。
し、卓球界にとってもすごく大きなメダル。
卓球はまだ、野球やサッカーみたいに
メジャー じゃない。これで知ってもらって、
メジャースポーツにしていけたら」
卓球と同じく(?)賃貸住宅業界も、自動車
やITのようにはメジャーではないと思うのですが、日本の住環境向上に大きく
貢献している、社会に不可欠な仕事です。
お客様の為にも、賃貸住宅業界を優秀な人材が大勢集まる業界にしたい!と強く願います。
代表取締役 須山雄造

7月のアライブニュースにて管理Ⅰ課より、『マンション共用部の高圧洗浄』のご紹介を
させていただきました。
我々清掃チームは毎月1回必ず管理物件を巡回点検しています。
その際、美観維持と設備維持の観点で建物の状況を判断し、オーナー様へ毎月の
「巡回パトロール報告書」にてご報告させていただいています。
先日の紹介の通り、物件の美観維持については高圧洗浄の効果は高く、廊下・階段・駐輪
場部分の床コンクリート面やエントランスのインターロッキング部分の蓄積された汚れは
気持ちよく除去することができます。
既に数物件実施 しており、オーナー様・入居
者様からも好評の声をいただいています。
併せて設備維持では、駐車場のラインが薄く
なってしまったものの改善、常設配置された
古くなった消火器の交換の提案もさせて
いただいています。
特に消防設備の消火器は、消防署の立入り検査時に10年以上経過したものは交換する
よう指導を受けます。
(平成21年に発生した老朽化消火器の破裂事故を受けて厳しくなっています)
物件によっては、20年以上経過してしまっているものもありますので、 是非この機会に
今一度ご確認ください。
清掃がいきとどき、設備の維持管理が適切になされている物件にこそ入居者様は気持ち
よく安心して長く住んでいただける…。
そのことがオーナーの皆様の マンション安定経営に繋がる と信じて取り組んでおります。
管理部長 北島靖浩

日々、車で市内外を走行したり物件調査や確認等で住宅地を歩いていますと、
空き家を目にする ことが多くなってきました。
今後の住宅市場として、総務省「平成25年住宅・土地統計調査」によれば、2013年の
空き家数は、 約820万戸で空き家率(総住宅数に占める割合)は13.5%と発表されました。
また、国土交通省の「建築着工統計調査報告書」によると、平成26年度の新設住宅着工
戸数は、約880万戸と発表されています。
野村総合研究所は、2030年度までに新設住宅着工戸数が53万戸に減少すると見込んで
います。
しかしながら、着工数が減少したとしても、それを上回るスピードで世帯数の減少が見込ま
れる為、既存住宅の除却や住宅用途以外の有効活用が見込まれなければ、2033年の総
住宅数は7100万 戸、空き家数は2150万戸、空き家率は30.2%になると予測しています。
2015年5月「特定空き家特別措置法」が施行、いわゆる特定空き家元年から1年以上が
経過し、特定空き家に認定される空き家が全国で出てきているようです。
特定空き家に認定されてしまいますと、土地にかかる固定資産税の優遇措置が適用され
なくなっ たり、空き家解体の行政代執行されるなど、所有者にとってデメリットがあります。
【1年間使用されていないこと】とされていますので、厳密に言ってしまうと、年に1回でも
その家で過ごせば、空き家とは言えないことになりますが、果たして言い分が通じるか…。
また、特定空き家の枠から外れる為に、空き家ではなく《倉庫》と言い張る方々も出てくる?
では「特定空き家」とは・・・ (国土交通省のガイドライン抜粋)
上記以外にも、基準となるものが多々あり、個別に適切に判断されます。
ご所有されている不動産の活用等にお困りでしたら、お気軽に何なりとご相談ください。
営業部一同、微力ながら、オーナー様の一助になれれば幸いです。
今後とも、宜しくお願い致します。
営業部 野口
