アライブ通信
アライブニュースvol.1332017/06/22 アライブニュース

賃貸経営をしていると、築10年~15年あたりから、入居が順調であっても、少しずつ
資金繰りがきつくなってくることが多いものです。。。
「キャッシュフローは変わらないのに、課税所得が増え、税金が増える」ためです。
①設備の償却は15年で終わるので、その後は減価償却費が減ってしまう。
②元利均等の場合、経費に計上できる利息の支払額は年々減っていく。
言われてみれば当たり前のことですが、ついつい忘れてしまう現象です。
資金の持出しが続くようであれば、 「改修工事を経費計上できる内容にする」
「借入のリスケジュール」などの対策 をとって、資金繰りを健全化することが賃貸経営の
成功には欠かせません。
われわれも、空室対策はもちろん、 資金繰りの改善に踏み込んだご提案ができる会社を
目指していきます。
代表取締役 須山雄造
先月5月18日から当社賃貸サイトが待望のリニューアルとなりました。
すでにご存じの通り物件情報 PRの主戦場はインターネット上となっております。
昨今のスマートフォン普及に伴い、直近4月の
当社サイト訪問者数もPCサイトが26.4%に対して
スマートフォン・タブレットが73.6%とのデータも
上がっております。
また、当社では自社サイトの他、「スーモ」
「ホームズ」「アットホーム」「マイナビ」と4社の
ポータルサイトに物件情報を掲載しておりますが、
近年賃貸仲介店の増加に伴い、同じ物件を様々な
仲介店で掲載する事によって名寄せされ、掲載した
自社物件が仲介店に埋もれてしまう事も。。。
そこでポータルサイトに頼りすぎず、スマートフォンでの見やすさ・検索のしやすさを最優先に
考え昨年秋より賃貸サイトのリニューアルを検討してきました。
(前回のモデルチェンジが2009年の為、そろそろ変更のタイミングではありましたが・・・)
【主な特徴・項目】
①主な
入口を「市・区から探す」「沿線・駅から探す」の2つに絞る
②十分に検索条件を入力できるような詳細条件入力画面を用意
③物件を絞り込めないお客様用に「スタッフに探してもらう」を強調
④新築物件紹介ペーシ(当社管理物件の新築情報を掲載予定)
⑤リノベーション物件一覧は外観ではなく内観でわかりやすく
(当社管理物件に住むメリットも掲載)
⑦エリア特集ページ
⑧入居者の声を反映
⑨訪問した事のあるユーザーを追跡するリターゲティング
広告を実施(すでに実施済ですがご報告もかねて)
⑩シンプル重視なインターフェースを採用
この賃貸サイトのリニューアルをきっかけに掲載内容の見直しを図り、出来る限り
「問い合わせから案内成約まで自社で完結」を目指し頑張って参ります。
現在リニューアル直後につき微調整中です。
お気づきの点などございましたらご意見をお寄せください。
板屋町店 孕石仁志