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アライブニュースvol.1352017/08/31 アライブニュース

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少し古いデータですが、2014年にリクルートが実施した「引越しをした理由」の調査結果をご紹介します。

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結婚・転勤・就職・・・といった「やむを得ない理由」での引越は意外と少なく、1位と2位は広い意味で「不満があった」ための引越しです。これをいかに減らしていくか?管理会社にとって最も大切な仕事の一つです。

 漏水・エアコン不調といった設備トラブルから、ごみ出し・騒音・違法駐車といった生活マナー系のトラブルまで、アライブは毎月200件以上のご要望を入居者から頂いています。「この物件に住んでいてよかった!」となるか、「管理会社の、オーナーの対応が悪い!」となるか、初動一つで入居者の印象は大きく変わります。

 弊社では賃貸・売買などの営業スタッフや家賃管理等の事務スタッフとは別に、ハウスドクター(建物修繕スタッフ)に4名、入居者サービスに3名、清掃チームに3名、計10名が入居者の快適な暮らしのために日夜飛び回っています。賃貸管理のキモになる大切な仕事です。

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平成15(2003)年8月、賃貸住宅のオーナー様向けの会報『アライブニュース』の発行を始める際のキーワードは、【事業に敏感である為に・・・】でした。以来、130回・14年間の会報の中で様々な情報発信を心がけてまいりました。

201708_2.png賃貸事業に弊社が敏感である事・そして、オーナー様に新鮮な情報を提供し続ける事 !

これからも『一歩先行くアライブ』であり続ける事がアライブニュース改めアライブ通信発行に際するオーナー様への責務だと思います。

最近では、民法改正により連帯保証人付きの賃貸契約が無くなっていく?

生産緑地法2023年問題は静岡県西部でも影響はある? 等も気になります。

又、賃貸事業=資産運用・形成事業と捉え、入居・管理活動に留まる事なく、所得税対策・相続税対策・保険によるリスクマネジメント・資産組み換え等にもチャレンジしてまいります。

アライブ通信を通じて、オーナー様の『収益の最大化』と『円満な資産承継』を共に考えていきましょう。

alivenewstitle (3).png201708_5.png氏名▶鈴木 奮(スズキ イサム)
出身▶愛知県
部署▶賃貸ソリューション課 課長
入社▶平成14年4月
業務▶管理の相談窓口、事業改善提案、事業用テナント賃貸
休日の過ごし方▶観劇・ライブ鑑賞
座右の銘▶天真爛漫

最近のトピックス▶【珪藻土バスマットのすばらしさ!】

バスマットって雑菌の温床ってよく聞きますよね。

巷で噂の『珪藻土バスマット』買ってみたんです。

使ってみたらすごい吸水!「どこまで吸うんだ!ケイソウドッ!」という感じです!

珪藻土建材が湿気対策に効果があるとはよく耳にしますが、まさに身(足)をもって知りました。

よろしければお試しください。

なお、アライブ通信編集の仕事も担当しています。お問合せお待ちしております!!