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空室対策レポート◆2011年9月号2011/09/21 空室対策レポート

title9.png今月の事例は、浜松市中区富塚町の静大生向けワンルームマンション。
築23年・バストイレ一体型・専有面積20㎡以下・・・・・・と一世代前のグレードが敬遠され、家賃を下げても入居が決まらなくなっていました。

◆物件概要◆

2011.9_1.png

立地:浜松市中区冨塚町
構造:鉄骨造
建築年:昭和62年(築23年)
戸数:2階16戸
間取:1R
面積:19.84㎡
募集家賃:2.5~2.7万円
その他:駐車場なし

 

◆BEFORE◆(2011年6月)

2011.9_2.png《状況》

  • 専有面積が狭いため、リフォームによるバリューアップには限界がある

《チャンス》

  • 静大で留学生向けの賃貸アパート借上げの入札公告された。面積・空室数などの条件がこの物件に合致しており、落札のチャンスがある。


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◆対策◆

2011.9_3.png《入札条件》

  • 静大から1.5km以内
  • 洋間&専有面積18㎡~25㎡
  • 昭和56年以降の建築(新耐震基準)
  • 入札(7/末)時点で7部屋空室有
  • 契約期間3年間(留学生)

⇒ちょうど空室の数が7部屋。立地・面積も考慮すると、弊社の管理物件の中でこの物件だけが入札条件に合致していた。


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◆AFTER◆( 2011年7月)

  • 7月27日に入札し、見事落札!7部屋×3年間の賃貸契約を締結した。
◆成功のポイント◆

  • アンテナを高く保ち、賃貸アパート借上げの入札情報を入手できた。
  • 入札のための対役所の煩雑な手続き(入札参加資格の取得~入札書類作成を布橋店を中心に短期間で取りまとめ、入札期限に間に合わせることができた。

★後記★
入札で賃貸契約を決めるのは珍しい例ですが、手間を惜しまずに動いたことで、チャンスを逃さずにまとまった契約を締結できました。
アンテナを高くして情報を入手することの重要性を再認識した事例です。