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空室対策レポート◆2011年11月号2011/12/06 空室対策レポート

title11.png今月の事例は、浜松市東区中里町のファミリー賃貸マンション。
築18年の郊外型ファミリー賃貸をどうやって満室にするか?
板屋町店スタッフが知恵を絞った案件です。

◆物件概要◆

201111_1.png

立地:浜松市東区中里町
構造:RC造
建築年:平成5年(築18年)
戸数:5階25戸
間取:2DK~3DK
面積:50.45~57.97㎡
募集家賃:5.0~6.9万円

 

◆BEFORE◆

201111_2.png《状況》

  • リビングの南に面していない3DKの間取りが人気薄
  • エレベータがないため、5Fの部屋が人気薄

《競合》

  • 東区ファミリーは4万円台から競合物件多数


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◆対策◆

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  • 家賃の適正化
    競合物件に合わせて、募集家賃を2DK→4.9万円、3DK→5.58万円に変更
  • 敷金・礼金・仲介手数料ゼロ
    敷金・礼金・仲介手数料(退去負担金1ヶ月)にすることで、初期費用40%DOWN(21.1万⇒12.6万)
  • 3DK→2LDKリフォーム
    簡易的に3DK→2LDKにリフォームすることで、3DKの不人気を解消


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◆AFTER◆( 2011年10月)

  • 2件追加退去したが、4月~10月の7か月で5件契約して、残りあと1部屋!
◆成功のポイント◆

  • 市場に合わせた家賃設定。家賃が同等であれば、RC造の魅力で競合に勝てる。
  • 敷金・礼金・仲介手数料ゼロでの募集。ワンルームでは敷金・礼金ゼロは一般化したが、ファミリーではまだ少ないので、強い差別化ポイントになる。

★後記★
『3.11の震災後、持ち家希望者が減り賃貸派が急増』との調査結果が発表されました。
アライブの仲介件数も、前年比19%UP。賃貸住宅のニーズは底堅いものがあります。
家賃を市場に合わせていけば入居は決まる!と感じています。