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空室対策レポート◆2011年12月号2011/12/16 空室対策レポート

title12.png今月の事例は、浜松市東区天王町のファミリー賃貸マンション。
リビングが狭い&和室の2つの課題を抱えた3DK。
リフォーム費用をおさえながら、部屋をバリューアップする方法を考えます。

◆物件概要◆

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立地:浜松市東区天王町
構造:RC造
建築年:平成14年(築9年)
戸数:3階9戸
間取:3DK
面積:56.23㎡
募集家賃:7.3~7.5万円
駐車場:1台無料

 

◆BEFORE◆(2011年7月)

201112_2.png《状況》

  • 12帖超のLDKが今の主流だが、DKが6.2帖と狭い。
  • あまり人気のない和室がある
  • 3部屋空室で入居率67%に。

《競合》

  • 同レベルのマンション・アパートで6万円前後から空室多数


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◆対策◆

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  • 家賃の適正化
    競合物件に合わせて、募集家賃を7.3万円⇒6.5万円に下げた
  • 簡易和室リフォーム
    ふすまをロールスクリーン、畳を洋間にする簡易和室リフォーム。バリ風で違和感ないデザイン。
  • 3DK⇒2LDKリフォーム
    洋間とDKの間の建具を撤去して12帖のLDKにリフォーム。


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◆AFTER◆( 2011年11月)

  • 9月~11月にかけて立て続けに3件申し込みをいただき、11月末で満室に!!
◆成功のポイント◆

  • 簡易和室・3DK⇒2LDKなど、リフォーム範囲をピンポイントに絞り込むことで、投資金額をコンパクトにできた。
  • 募集家賃を速やかに市場価格まで下げることで、空室期間の長期化を防いだ。

★後記★
家賃の適正化&簡易リフォームの組み合わせは、10月の空室対策レポートと共通のコンセプトです。
築10年前後のファミリー物件の特効薬!あらためて、効果のほどを再認識しました。