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空室対策レポート◆2012年3月号2012/03/27 空室対策レポート

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今月の事案は、築3年の単身向けマンション。
「築浅」「駅徒歩3分」「スーパー徒歩圏内」と好条件に恵まれて、従来であれば空室対策とは無縁のはずの物件です。
しかし長引く不況で空室が重なり、何がしかの対策が必要になってきました。

◆物件概要◆

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立地:磐田市立野(JR豊田町駅徒歩3分)
構造:鉄筋コンクリート造
建築年:築3年
戸数:20戸(4階建)
間取:1K
面積:27.9㎡
募集家賃:5~5.4万円
その他:駐車場3,000円

 

◆BEFORE◆(2011年11月)

201203_2.png《状況》

  • 法人の解約が重なり、7件空室に。

《競合》

  • 駅至近、築浅、スーパー徒歩圏で物件自体の魅力は強い
  • 隣の築浅1Rが4万円台で募集中
  • 駅徒歩圏内の1Rであれば、3万円台に空室多数


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◆対策◆

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  • 家賃の適正化
    家賃を4.6~4.8万円に減額し、隣の築浅1Rと競争できる家賃に調整した。


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◆AFTER◆( 2012年3月)

  • 12月以降立て続けに入居申し込みをいただき、4ヶ月で満室に!
◆成功のポイント◆

  • 市況の状況を見て、築3年ながら家賃減額を決断したことで、空室が続く期間を最小限に抑えることができた。
  • 物件自体の優位性でPRできたので、家賃減額以外の対策なしに満室にできた。

★後記★
素早い家賃減額の決断が、空室機関を最短に抑え、オーナー様の収支を最大化する!そんな事例が続いています。「この家賃では厳しいかな?」と感じたらアライブも、迷わずに思い切った条件をオーナー様に提案し、確実に入居を決めていくことが大切・・・と感じています。