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空室対策レポート◆2014年9月2014/09/22 空室対策レポート

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今月は、築18年のファミリー物件の事例です。
間取り変更で、顧客ターゲットの間口を広げてみました。

◆物件概要◆

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立地:浜松市中区富塚町
構造:RC造 3階建
建築年:平成8年(築18年)
戸数:6戸
間取:2LDK
面積:50.58㎡
募集家賃:6.1万円~
その他:2台目駐車場あり

 

◆BEFORE◆( 2013年)

201409_2.png《状況》

  • モニターホンなど、入居者要望の強い設備が足りない

《競合》

  • 5万円台後半から競合多数
  • 富塚エリアはファミリータイプが多く、競合物件多い


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◆対策◆

    • 2LDK→1LDKリフォーム
      15.8帖大型リビングの1LDKにリノベーション。
      物件の希少価値UP。和室も洋間に変更。
    • 設備バリューアップ
      シャンプードレッサー、モニターホン、シングルレバー(キッチン)
      築浅物件と比較して、見劣りしないグレードに設備バージョンアップ。

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◆AFTER◆( 2014年4月)

  • 狙い通り、単身者から入居申込み!

★後記★
1LDKにリフォームすることで、「家賃をおさえたいファミリー」から「高収入シングル」にターゲットを変えることで、結果を出すことができました。
空室対策の基本は「競合との物件差別化」にあることを再確認した好事例でした。