アライブ通信
アライブニュースvol.992014/08/22 アライブニュース
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きれいな物件は、入居者の暮らし方も丁寧になる。
きたない物件は、入居者の暮らし方も雑になる。
入居者の暮らし方が、物件の雰囲気を決めてしまう…
このように考えて、当社では清掃巡回チームを中心に月1回巡回して、
現地確認・美化活動に努めています。夏の美化活動は「雑草と蜘蛛の巣」との戦い。
除草剤と蜘蛛の巣スプレーを武器に格闘中です。
さらなる物件美化のために、現場状況に応じて、管理部から定期清掃を
オーナー様に提案しています。定期清掃してマイナスになることは無い!
と自信を持ってお勧めします。
当社スタッフから提案がありましたら、
ぜひ採択ご検討いただければと思います。



自分は平成3年 4月に須山建設株式会社に入社以来、
建築部工事課で23年間建築工事に携わってきました。
今回、縁ありましてこうして
アライブ管理部の長として着任し、皆様の大切な
財産のマンションの管理をさせていただく
こととなりました。
改めまして、よろしくお願いいたします。
4・5月は建築工事の仕事と兼業していましたが、6月からこちら管理部の業務を専業しています。
まずは、物件・業務の把握をするとともにできるだけオーナーの皆様と会える機会を得たいと考えて
います。
現在 管理部が重要視して目標と考えていることは、オーナー様・入居者様の満足度向上です。
オーナー様の満足を満たせるものの最大はやはり入居率UP。
⇒新たに入居する、現在の入居者が居心地がよく長く継続入居してくれる。
⇒管理部ができることは。。。
⇒物件の美化(管理Ⅰ課 清掃班)、クレーム・緊急時の迅速な対応(管理Ⅱ課 ハウスドクター)
これを強化、武器として皆様のご期待に応えたいと思います。
管理部各課の業務の詳細内容については、次回100号 特別号でご案内します。
今後、私どもの顔を知っていただき、お声掛けいただけるよう努めていきたいと思います。


先日、静岡新聞にて”全国空き家率 過去最高 13.5%
静岡県は16.3%”という記事(右記)が載りま
した。<(念のため)・・・賃貸住宅入居率の事
ではありません・・>~人口減少・世帯数増加
傾向の急速な鈍化、都市部と地方の格差、
高齢者世帯増加と福祉施設への転居に伴う
空き家化、生産世代の都市部等への移住に
伴う実家の空き家化、又、空き家解体に
伴う固定資産税UPを懸念しての未使用家屋の
放置等も要因の1つとされています。 ~
私達の街でも車を走らせると”ずっと空き家だな~””草ボーボーだし物騒だね”という物件を良く
見る様になってきました。
このよう様な状況の中、国も中古住宅・空き家に対して様々な取組みを始めてきています。
①住生活基本計画(平成18年9月)
「作っては壊す」社会から、「いい物(建物)を作って、キチンと手入れをし、
長く大切に使う」社会へと移行する。
②日本再生戦略(平成24年7月)
・住宅の量の確保から、住生活の「質」の向上を追求する。
・流通(売買)システムの再構築により中古流通(売買市場)の活性化を図る。
・結果、2020年には中古住宅流通市場・リフォーム市場の規模倍増を実現する。
~既存建築の維持修繕工事シェアの増加⇔新設工事の減少~
最近では、以下の様な取組みが行われています。
◆中古住宅流通(売買)に関する税制緩和 <不動産取得税・登録免許税・ローン減税改正>
◆物件調査のガイドライン整備と一部義務化 <建物検査・瑕疵保険・グリーンテスト等>
◆住宅リフォームに関する各種補助金 <すまい給付金・各種補助金等>
~中古住宅流通シェアの増加⇔新築着工戸数の減少~
~世界的にみると圧倒的に中古住宅流通が主流~
須山グループの状況を振り返っても、建物の診断・維持・改修の割合が年々増加しています。
又、アライブ売買部門においても建物付売買の件数は増加傾向にあります。
「良質で長期使用が可能な物(建物)を作る事」
「キチンと手入れをして長く大切に使う事」
「使わなくなった質の良い物(優良建物)は、安心(検査・保険・中古メリット等)を付加
して流通(売買)していく事」
これが、これからの不動産・資産運用の大きな流れ・役目なのだと感じます。
今秋になりますが、須山グループの企画運営で戸建中古住宅再生物件と、分譲マンション再生物件の
常設モデルルームを富塚町に開設する予定です。
「須山のリフォーム」「アライブの中古流通」にご興味のある方はお気軽にお問合せください。