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空室対策レポート◆2017年2月号2017/02/23 空室対策レポート

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今回は、1月22日に開催いたしました管理オーナー様向けバス見学会の様子を
レポートします。
築28年の単身向け賃貸マンションのリノベーションと最新賃貸マンションの2現場を
回りました。ここではリノベーションの現場の様子をクローズアップ。

◆物件概要◆

立地:浜松市中区尾張町
構造:鉄骨造 6階建
建築年:昭和63年(築28年)
戸数:29戸
間取:1K・2K・1LDK
面積:27.6㎡~
その他:共同食堂(竣工時まかない付)、ランドリールーム

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◆BEFORE◆

《状況》

    • 当初、金融機関支店長クラスをメインターゲットとしコンセプトされたマンション。

 

    当時としてはゆとりのある間取り・充実した設備で、竣工後十数年は想定された入居者で高稼働を維持していたが、ニーズの変化により次第に空室が増えた。
  • ニーズの変化
    居室の洋室化・大型化、設備の機能遅れ、まかないニーズ減少、競合の増加など

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◆リノベーションのポイント◆

    • 使われなくなった食堂をフィットネスジムとラウンジ、ランドリールームにリノベーション

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      • 不人気となった和室を洋間と合わせ、昨今主流のゆとりのある居室に変更。

 

      • また室内はモノトーンの落ち着いた色調で仕上げました。

 

    • その他設備:インターネット無料、IHクッキングヒーター、オール電化など

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★後記★
当日は設計を担当した設計士からプロジェクターを使った計画説明等も行い、短い時間で盛りだくさんの内容となりました。浜松でもここまで大規模なコンセプト型リノベーションは大変珍しく、多くのご質問をいただきました。浜松駅徒歩圏内という立地と、駅前法人が顧客対象ととらえる物件だからこそのコンセプトですが、やはりその物件毎の対象を考慮した入居促進対策が重要ですね。

~ 空室対策のご相談、お待ちしております ~