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aliveblog アライブ通信

アライブニュースvol.622011/07/14 アライブニュース

須山雄造●ごあいさつ
梅雨入りしてジメジメとした毎日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
さて、CMで繰り返し放映されている通り、7/24(日)をもってテレビのアナログ
放送は終了し、地上デジタル放送に一本化されます。
新聞紙面では、地デジ未対応世帯が多数残っているため、
移行時には多少混乱がみられるのではないか?という見方もあり、
心配されるところです。
アライブ管理の賃貸マンションは原則地上デジタル対応が完了しており、
ほとんどの世帯で地デジで視聴できる環境が準備できました。
ただし、電波のレベルによって画像が不鮮明になるなどの個別の事象は起こり得るため、
「アナログ放送終了日を迎えてみないとわからない」のも正直なところです。
管理部を中心に「入居者の生活に支障をきたさない」ことを第一に心掛けて対応しております。
オーナー様におかれましても、ご理解・ご協力のほど、よろしくおねがいいたします。
地デジの仕組み
デジサポ静岡

代表取締役 須山 雄造

扇風機
藤原藤雄●震災と不動産
先日、東日本大震災で液状化被害が報道されている千葉県浦安市に
見学に行ってまいりました。
私は、土木現場監督時代に東海地震による液状化対策として、
浜松市西区にある湖南高校敷地の地盤改良を経験した経緯があり、
浦安市の液状化が大変気になっていました。
浦安市の埋立地では液状化が至る所で発生していましたが、
明らかに場所によって被害の差がありました。
被害地域は下図で見て取れますが埋立地の内側の被害が大きい。
(地盤改良が見事に反映された結果です)
浦安市の被害地域
液状化被害状況をみて不動産業者の視点で感じたことを挙げます
①手軽にできる対策(コンクリート塀・室内等)は計画的に即実行
②不動産を購入しようとする場合はハザードマップでチェック
③地震に対応できる保険加入
④地盤や建物が既に危惧される状態にあるのであれば、専門業者へ相談を掛け実行する
今回の地震で家屋が傾いたり地盤沈下の修復をしている現場が多数みられましたが、
ご当地遠州地方でも液状化による被害は相当な規模になるものと予想されています。
アライブや須山建設グループには専門部署がございますのでお困りのことが
ございましたら、ご一報ください。

常務取締役 藤原藤雄

扇風機
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アライブ磐田店が磐田市今之浦に5月13日にオープンいたしました。
近くには大型スーパーや飲食店が立ち並び、磐田市の中でも交通量の多い賑やかなところです。
オープンして早2ヶ月。
徐々に来店されるお客様も増えてきていますが、一人でも多くの皆様にご来店いただける様、
インターネットや現地看板の設置・磐田店独自の冊子作成など積極的に行っていこうと思います。
磐田市での一番店を目指し、磐田店従業員一丸となり業務に励んで参ります。
よろしくお願い致します。
磐田店スタッフ

磐田店 永田慎也

扇風機